『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.438

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南の風が吹き、そしてその同じ状態が夜間を通じて續いた、等々。, 平戸の王が私に酒一樽と乾した烏賊一臺の贈物を屆けて寄越した。, 八日で(しかも祝日で)あったため彼等は極めて多くの貴人たちが皇帝に贈物をしに來ているの, 七日今朝は今にも降りそうな、氣だるい天氣であった。しかしその後は終日快晴の天氣で, 贈物を屆けて寄越した。, の〓見を受けることができるかを訊ね、且つ我々の贈物を手渡そうとしたが、この月の第二十, に逢い、そのため彼等は何の返答も得ることができず、そしてそのため明日に延期された。, キャプテン・アダムズがトラゼモン殿と我々の通詞を伴なって宮廷に赴き、我々がいつ皇帝, 私は平戸へ向けてエド・セイヤーとジョン・オスターウィックに宛てた手紙を一通書き、他, にチャイナ・キャプテンとマティンガとに宛てた二通の手紙も書いた。チャイナ・キャプテン, 宛ての手紙のなかで私は私のゴションのことに就いて書き、またエド及びその他にはそれ, を確かめて欲しいと述べた。これらの手紙は馬方たちに托して送られた。, もある大きな梨數箇の, コジスキン殿が私に一箇の周圍が二スパン(, が最初の便で急使を立てて送られるのを確かめるようにと指圖した。また三通目に私はスケン, 宛て、の手紙でその手紙が平戸へ向けて送られるの, グロウ殿〓, 向けスケングロウ殿へ手紙一通」とある。, ○京都伊丹屋助五郎。〓外註に「ミアコヘ, ○一スパンは親指と小指とを張, た長さ。今は通常九インチ。, ○朱印, 達を確認せ, 京都伊丹, を贈る, て書状の送, を送る, 平戸へ書状, 本多正純物, 状の返納を, 衞門をして, 李旦に朱印, 大梨, 助五郎をし, 隆信物を贈, 登城せしむ, 桃野太郎左, 三浦按針と, しむ, 促す, る, 一六一八年十月, 四三八, 一六一八年十月

割注

  • 向けスケングロウ殿へ手紙一通」とある。
  • ○京都伊丹屋助五郎。〓外註に「ミアコヘ
  • ○一スパンは親指と小指とを張
  • た長さ。今は通常九インチ。
  • ○朱印

頭注

  • 達を確認せ
  • 京都伊丹
  • を贈る
  • て書状の送
  • を送る
  • 平戸へ書状
  • 本多正純物
  • 状の返納を
  • 衞門をして
  • 李旦に朱印
  • 大梨
  • 助五郎をし
  • 隆信物を贈
  • 登城せしむ
  • 桃野太郎左
  • 三浦按針と
  • しむ
  • 促す

  • 一六一八年十月

ノンブル

  • 四三八
  • 一六一八年十月

注記 (44)

  • 1125,620,55,1588南の風が吹き、そしてその同じ状態が夜間を通じて續いた、等々。
  • 1341,674,53,1593平戸の王が私に酒一樽と乾した烏賊一臺の贈物を屆けて寄越した。
  • 1551,625,55,2266八日で(しかも祝日で)あったため彼等は極めて多くの貴人たちが皇帝に贈物をしに來ているの
  • 1231,680,54,2210七日今朝は今にも降りそうな、氣だるい天氣であった。しかしその後は終日快晴の天氣で
  • 291,614,53,553贈物を屆けて寄越した。
  • 1654,632,57,2266の〓見を受けることができるかを訊ね、且つ我々の贈物を手渡そうとしたが、この月の第二十
  • 1446,630,53,2181に逢い、そのため彼等は何の返答も得ることができず、そしてそのため明日に延期された。
  • 1760,684,56,2213キャプテン・アダムズがトラゼモン殿と我々の通詞を伴なって宮廷に赴き、我々がいつ皇帝
  • 1019,658,56,2236私は平戸へ向けてエド・セイヤーとジョン・オスターウィックに宛てた手紙を一通書き、他
  • 916,619,55,2276にチャイナ・キャプテンとマティンガとに宛てた二通の手紙も書いた。チャイナ・キャプテン
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