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誰も通ることができなかったが、彼等はこの處置を快く思った。, ており、また明日も同樣であろうからである。, が北西の風が吹いた。日中及び夜間に亘り乾燥した天氣であった。, れた。彼等が我々に酒二樽、果物、及び生の鮭一尾の贈物を屆けて寄越し、さらに我々を訪問, ったく損害を與えることなくやり過ごし、そして僅かに、その他の前記の家々だけを燒拂った, があったさい、私は、もし必要とされるなら彼等を援助しようと八ないし一〇人の人々を派遣, 私は書留めて置くのを忘れていたが、昨夜平戸の王の家とカカイェモン殿の家の近くに火災, アンドレアと、彼の妻でアダムズ夫人の姉妹に當るマッダリーナに、〔以下の〕贈物が與えら, した。しかし街路はどこも閉〓されていて、私の善意を彼等に告げるための使者ひとり以外は, キャプテン・アダムズは我々の事務處理をして貰うため再度宮廷へ赴いたが、しかし評議會, のである。これぞ神のなせる業である、と多くの人々は評價している、等々。, の誰ひとりとも話すことができなかった。彼等は終日訴訟上の用務(すなわち裁判)の席に列し, 〓十四日今朝はなお快晴の天氣で、僅かながら北西の風が日中もその後の夜間も吹いた。, 今朝はなお快晴で靜穩な天氣であったが、その後は、さほど強くはない, には多數の商人たちの家々や小賣商人たちの家々が〔あったが〕、しかも火はそれら總べてにま, 十五日, 曜日」とある。, ○〓外註に「日, ドレアと其, び横田家に, を免る, 忙の爲め用, 妻マダリー, 浦賀のアン, るも政務多, 加勢を送ら, んとす, 務を果さず, ナに物を贈, 三浦按針重, ねて登城す, ス松浦家乃, 町家は罹災, の際コック, 昨夜の火災, る, 一六一八年十一月, (m'rchntes howses) ( tradsmens howses), 四七三
割注
- 曜日」とある。
- ○〓外註に「日
頭注
- ドレアと其
- び横田家に
- を免る
- 忙の爲め用
- 妻マダリー
- 浦賀のアン
- るも政務多
- 加勢を送ら
- んとす
- 務を果さず
- ナに物を贈
- 三浦按針重
- ねて登城す
- ス松浦家乃
- 町家は罹災
- の際コック
- 昨夜の火災
- る
柱
- 一六一八年十一月
- (m'rchntes howses) ( tradsmens howses)
ノンブル
- 四七三
注記 (39)
- 1057,609,64,1541誰も通ることができなかったが、彼等はこの處置を快く思った。
- 747,617,56,1094ており、また明日も同樣であろうからである。
- 535,618,61,1588が北西の風が吹いた。日中及び夜間に亘り乾燥した天氣であった。
- 326,619,66,2281れた。彼等が我々に酒二樽、果物、及び生の鮭一尾の贈物を屆けて寄越し、さらに我々を訪問
- 1686,619,65,2271ったく損害を與えることなくやり過ごし、そして僅かに、その他の前記の家々だけを燒拂った
- 1270,610,65,2285があったさい、私は、もし必要とされるなら彼等を援助しようと八ないし一〇人の人々を派遣
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- 433,661,63,2237アンドレアと、彼の妻でアダムズ夫人の姉妹に當るマッダリーナに、〔以下の〕贈物が與えら
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- 1582,614,65,1861のである。これぞ神のなせる業である、と多くの人々は評價している、等々。
- 849,613,66,2281の誰ひとりとも話すことができなかった。彼等は終日訴訟上の用務(すなわち裁判)の席に列し
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