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が逆だったからである。, 吹き、〔夜〕近く, また宿の使用人たちに宛てて、丁銀一枚、目方は…三九・〇, また我々の食事代として、丁銀で…六五〇・〇, 二十二日今朝は快晴の天氣で、南西の風が吹いていた。日中の大部分に亘り烈しい強風が, また(キャプテン・アダムズとともに)我々の定宿の主人の息子とその他の友人たちが大坂から, ファスティオン布半反に丁銀一枚を添えて、〔丁銀の〕目方は………四三・〇, また我々を船上まで運んだバルク船の賃銀としてニールソン君により二四匁が支拂われた。, 風向きは北に變ったが、その状態がその後の夜間に亘って續き、乾, これら總べての現金はニールソン君により拂い出された。私はシスケに私自身で一〇匁を支拂, また堺のギフィオ殿に宛てて、業務のため馬で往き來した賃, は卵五五箇を、またクッディオ樣は卵二六箇を屆けて寄越した。, った。また我々の定宿の女主人は私にオレンジ一籠を、また彼女の息子, また他の兄弟に當る者に宛てて、小型の丁銀、目方は…一一・〇, 銀として、丁銀一枚…三一・〇, 一リーグあるデンボウ用まで我々を見送って來たが、その地で我々は終夜投錨した。風向き, 二リーグあるデンボウ, ○原文night, 一六一七年十一月二日, を〓する。, の條のゼザブロ, )京都に在るショーべでな, ーであろう, に駄賃を支, 堺の儀兵衞, 子を贈る, 拂ふ, 清助にも銀, 迄の舟賃, 九右衞門の, 子善三郎等, 久太夫鷄卵, を贈る, 傳法迄見送, 妻子物を贈, 九右衞門の, 宿所より船, る, る, 一六一八年十二月, 五〇五
割注
- ○原文night
- 一六一七年十一月二日
- を〓する。
- の條のゼザブロ
- )京都に在るショーべでな
- ーであろう
頭注
- に駄賃を支
- 堺の儀兵衞
- 子を贈る
- 拂ふ
- 清助にも銀
- 迄の舟賃
- 九右衞門の
- 子善三郎等
- 久太夫鷄卵
- を贈る
- 傳法迄見送
- 妻子物を贈
- 宿所より船
- る
柱
- 一六一八年十二月
ノンブル
- 五〇五
注記 (41)
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- 313,608,61,374吹き、〔夜〕近く
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- 1048,622,67,1722った。また我々の定宿の女主人は私にオレンジ一籠を、また彼女の息子
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