Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
まったく吹かなかった、等々。, ていたのなら、我々は全部を買取っていたであろうが、今はその代りとして彼から豚を買取り, 我々に買取って貰えば殘りはやめてもよく、その四〇頭を彼自身の負擔で平戸へ舟で送りたい, 一六二〇年十二月, との由である。しかし私はこれに返事を書き、もし彼の肉牛が肥えていて、適切な時期に屆い, たかったと思っており、それ故私は、乾草も牧場も持たずに冬じゅう〓せた肉牛を飼うなどと, が〓せているため、これを買取りたがらない、それ故、彼としてはその内最上のもの四○頭を, ない、終日及びその後の夜間を通じて南西の風があったが、しかし夜分は風はほとんど或いは, 平戸, 。すなわち、彼はその許に肉牛六〇頭を飼っているが、我々の使者たちは、それら, )今朝は寒い天氣で、雨と霙を伴, から次の内容の手紙を一通受取った, 〔一六二〇年〕, 私は長崎のクエモン殿, 五日(, 一十一日, 月の分だけ一括して月初に掲げる。, 年月の次に記主が附した地名をその。, ○肉屋。これ以後、地名長崎の, 綴字はnで始まるようになる, 富り、わが元和六年十一月二十二日に始まり十二月十八日に及ぶ, ヽ。この年十二月十三日の條參照、, ○コックスは後にこの日附の誤に氣附, ○〓外註, に「彼の, 新暦では一六二〇年十二月十一日より一六二一年一月十日までにヽ, 葉見出し, (shimvtsque, ○霜・, ○以下各, 從者により」, 月。, と見える。, 年月の次に記主が附した地名をその。, (cuemon dono, of nangasaque), 月の分だけ一括して月初に掲げる。, 〔三〕, (60 beeves), 入せんとす, コックス書, 門書状を致, を拒む, の一部を平, 九右衞門そ, 戸商館に納, 長崎の獸肉, 商人九右衞, 状を以て之, 〓身の爲め, 英商館代理, 契約肉牛は, 人之が引取, 霜月, す, 五二五, (135オ), 一六二〇年十二月
割注
- ○肉屋。これ以後、地名長崎の
- 綴字はnで始まるようになる
- 富り、わが元和六年十一月二十二日に始まり十二月十八日に及ぶ
- ヽ。この年十二月十三日の條參照、
- ○コックスは後にこの日附の誤に氣附
- ○〓外註
- に「彼の
- 新暦では一六二〇年十二月十一日より一六二一年一月十日までにヽ
- 葉見出し
- (shimvtsque
- ○霜・
- ○以下各
- 從者により」
- 月。
- と見える。
- 年月の次に記主が附した地名をその。
- (cuemon dono, of nangasaque)
- 月の分だけ一括して月初に掲げる。
- 〔三〕
- (60 beeves)
頭注
- 入せんとす
- コックス書
- 門書状を致
- を拒む
- の一部を平
- 九右衞門そ
- 戸商館に納
- 長崎の獸肉
- 商人九右衞
- 状を以て之
- 〓身の爲め
- 英商館代理
- 契約肉牛は
- 人之が引取
- 霜月
- す
ノンブル
- 五二五
- (135オ)
- 一六二〇年十二月
注記 (57)
- 1034,624,53,718まったく吹かなかった、等々。
- 408,626,61,2273ていたのなら、我々は全部を買取っていたであろうが、今はその代りとして彼から豚を買取り
- 615,619,63,2276我々に買取って貰えば殘りはやめてもよく、その四〇頭を彼自身の負擔で平戸へ舟で送りたい
- 1480,699,63,498一六二〇年十二月
- 512,623,63,2275との由である。しかし私はこれに返事を書き、もし彼の肉牛が肥えていて、適切な時期に屆い
- 302,628,63,2273たかったと思っており、それ故私は、乾草も牧場も持たずに冬じゅう〓せた肉牛を飼うなどと
- 719,630,61,2272が〓せているため、これを買取りたがらない、それ故、彼としてはその内最上のもの四○頭を
- 1137,618,61,2283ない、終日及びその後の夜間を通じて南西の風があったが、しかし夜分は風はほとんど或いは
- 1486,2570,64,148平戸
- 826,869,59,2032。すなわち、彼はその許に肉牛六〇頭を飼っているが、我々の使者たちは、それら
- 1250,2088,55,814)今朝は寒い天氣で、雨と霙を伴
- 932,1830,66,916から次の内容の手紙を一通受取った
- 1753,726,73,422〔一六二〇年〕
- 927,675,54,531私は長崎のクエモン殿
- 1241,680,51,122五日(
- 1243,1154,62,197一十一日
- 1346,744,45,668月の分だけ一括して月初に掲げる。
- 1389,743,45,714年月の次に記主が附した地名をその。
- 957,1225,45,590○肉屋。これ以後、地名長崎の
- 913,1219,44,563綴字はnで始まるようになる
- 1471,1204,45,1268富り、わが元和六年十一月二十二日に始まり十二月十八日に及ぶ
- 1230,1355,42,640ヽ。この年十二月十三日の條參照、
- 1275,1322,42,756○コックスは後にこの日附の誤に氣附
- 964,2744,42,156○〓外註
- 921,2743,40,155に「彼の
- 1513,1236,50,1298新暦では一六二〇年十二月十一日より一六二一年一月十日までにヽ
- 1477,2734,39,168葉見出し
- 1292,805,36,207(shimvtsque
- 1268,1028,47,95○霜・
- 1519,2734,42,167○以下各
- 849,620,42,253從者により」
- 1228,1027,38,53月。
- 811,623,34,181と見える。
- 1389,743,45,714年月の次に記主が附した地名をその。
- 981,682,37,526(cuemon dono, of nangasaque)
- 1346,744,45,668月の分だけ一括して月初に掲げる。
- 1297,1211,32,64〔三〕
- 884,1540,31,183(60 beeves)
- 441,346,39,218入せんとす
- 349,355,41,206コックス書
- 984,344,41,217門書状を致
- 660,347,40,124を拒む
- 529,349,41,216の一部を平
- 572,344,41,215九右衞門そ
- 485,348,42,216戸商館に納
- 1073,345,41,217長崎の獸肉
- 1030,344,41,220商人九右衞
- 305,342,42,223状を以て之
- 792,344,40,214〓身の爲め
- 749,343,40,217英商館代理
- ... +7 more
類似アイテム

『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 4 訳文編之上 元和1年5月~3年6月 p.739

『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.955

『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.300

『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.308

『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.99

『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 4 訳文編之上 元和1年5月~3年6月 p.675

『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 4 訳文編之上 元和1年5月~3年6月 p.754

『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.455