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ランダ人が乘組んで行くことが定められた。, 正確な勘定書にして提出することとすることが同意された。, 四、平戸にいる人々に與えらるべき贈物が定められた。〔すなわち〕, 三、さらにまた、各オランダ船には二人のイギリス人が、そして各イギリス船には二人のオ, ランダ人たちと我々の間、すなわちイギリス・オランダ兩會社の間で經費を折牛して負擔する, 一、同會議において目方六九匁ある黄金の〓一聯が賣りに出され、それを私リチヤ「ド・コ, 赤色のセイ羅紗、一枚當り七リアルのもの, に就いては、オ, 二、またこの會議においては、帆船スワン號一, に宛てて, と同行してマニラ諸嶋に赴くべきものとし、兩者は先ずどれ程かかるかを, 臑ために支出していたキャプテン・モーガン, ックスが一一〇リアルで買取り、即金で支拂いが行われたため、その一半はイギリス提督キヤ, て正味四三リアル半が各人に引渡された。, に與えられた。そのため殘額とし, に渡されることとなった。しかし初めに二三リアルが差引かれ、以前〓, プテン・アダムズに、そして他の一半はオラ〓ダの司令官ジュ〓・ジョンソン, こととして船隊, サンゲロ樣>, した英船。既に河内浦に移っている, )曩に蘭船隊に捕獲されて平戸に來船, ○名はウィリア, クロゼ樣)。隆信の叔父, である。, 船隊一, jansen, ム・ヤンセンwillem, ム。william。, )松浦三五郎信正、後藏人, ○防衞, ○正しくはウィレ, を闕, (the reete), capt. adames), ○動詞, の記載, ・モーガン, ウィリアム, フ中, 隊と同行廿, の上防衞船, しむべし, 號は兩社折, 英船スワン, 半して艤裝, クスに賣却, の贈物, 國司令官の, し收盆を兩, 松浦信正へ, すべし, 領す, 平戸の要人, への贈物を, 夫々相手國, 間に分配す, 人二名を配, 兩國船には, 定む, 金鎖をコッ, 立替金を受, ウィリアム, ・モーガン, 一六二〇年十二月, 五四八, 五枚
割注
- した英船。既に河内浦に移っている
- )曩に蘭船隊に捕獲されて平戸に來船
- ○名はウィリア
- クロゼ樣)。隆信の叔父
- である。
- 船隊一
- jansen
- ム・ヤンセンwillem
- ム。william。
- )松浦三五郎信正、後藏人
- ○防衞
- ○正しくはウィレ
- を闕
- (the reete)
- capt. adames)
- ○動詞
- の記載
- ・モーガン
- ウィリアム
- フ中
頭注
- 隊と同行廿
- の上防衞船
- しむべし
- 號は兩社折
- 英船スワン
- 半して艤裝
- クスに賣却
- の贈物
- 國司令官の
- し收盆を兩
- 松浦信正へ
- すべし
- 領す
- 平戸の要人
- への贈物を
- 夫々相手國
- 間に分配す
- 人二名を配
- 兩國船には
- 定む
- 金鎖をコッ
- 立替金を受
- ウィリアム
- ・モーガン
柱
- 一六二〇年十二月
ノンブル
- 五四八
- 五枚
注記 (66)
- 611,608,58,1049ランダ人が乘組んで行くことが定められた。
- 819,613,62,1428正確な勘定書にして提出することとすることが同意された。
- 503,663,63,1631四、平戸にいる人々に與えらるべき贈物が定められた。〔すなわち〕
- 707,661,67,2234三、さらにまた、各オランダ船には二人のイギリス人が、そして各イギリス船には二人のオ
- 1021,616,68,2280ランダ人たちと我々の間、すなわちイギリス・オランダ兩會社の間で經費を折牛して負擔する
- 1757,689,65,2204一、同會議において目方六九匁ある黄金の〓一聯が賣りに出され、それを私リチヤ「ド・コ
- 298,716,56,1024赤色のセイ羅紗、一枚當り七リアルのもの
- 1129,2504,52,392に就いては、オ
- 1130,666,64,1095二、またこの會議においては、帆船スワン號一
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- 1343,665,62,1072臑ために支出していたキャプテン・モーガン
- 1652,635,64,2251ックスが一一〇リアルで買取り、即金で支拂いが行われたため、その一半はイギリス提督キヤ
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- 1114,1770,40,674した英船。既に河内浦に移っている
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