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ンロク殿に贈るためスペイン産の葡萄酒をオランダ人たちから三ハ及び我々から同じ數だけ携, と考えられて問題とされたが、しかし同船は役に立たないことが判明した。そして、それなら, 寧ろオランダ人たちの側から〔ジャンク船を〕出して、彼等のジャンク船でバンタムに向かう水, 行した。, の反物であり、しかもその代金は、以前に八月二十五日のところに記されているようにリチャ, であったが、しかし夜分には風向きは南西に變り、夜間の後半には雨を伴なった、等々。, は本來は, キャプテン・スペックは、昨日明記しておいた業務のために、今日長崎へ赴いた。そしてゴ, ものである。, そのさいは、彼等はオランダ人たちだけでやって行かなくてはならないであろう。, 三十日(シワス十七日)今朝はなお快晴の天氣で北西の風が吹いていた。終日乾燥した天氣, 夫たち, ード・ハドソンにより, 彼等, またイートン君は我々の隣人コシクロン殿, ン・スペックが長崎から〓るまで時を延ばすことが〔良い〕と考えられた。彼等, 支拂われた, を船隊に同行させたいとは思うのであるが、しかしもし許可が得られなければ、, がゴンロク殿から入手できるかどうかを知るため、キャプテ, 及びその他に、糧食の内拂として丁銀二〇, を雇う許可を彼(, 〓1を艤裝して船隊と同行させることがオランダ人たちにより適切, 隻のシナのサムパン船, (our neghbors coshcron dono, &c, ○其の日の記事を含むコッ, クスの日記は闕けている。, ○コクラ, 水夫「, ○日本, ○オラン, ムに、, ○日本人, 郎か, ク。, タ人。, ○三, ○スペ, )越九, 隻のシナのサムパン船, 人。, 板, し下僕等に, 衣服を支給, 行せしむる, すべし, 討す, 蘭人のジャ, ンク船に日, 案を却下す, 本人水夫を, スペックス, の葡萄酒を, 三板船を同, 隣人越九郎, スペックス, 携行す, 雇ふ案を檢, スペイン産, 來館協議す, 藤正に贈る, スペックス, 等への支拂, 之を長谷川, 藤正に打診, 防衞船隊に, 長崎に向ふ, す, 一六二〇年十二月, 五五五, 一六二〇年十二月
割注
- ○其の日の記事を含むコッ
- クスの日記は闕けている。
- ○コクラ
- 水夫「
- ○日本
- ○オラン
- ムに、
- ○日本人
- 郎か
- ク。
- タ人。
- ○三
- ○スペ
- )越九
- 隻のシナのサムパン船
- 人。
- 板
頭注
- し下僕等に
- 衣服を支給
- 行せしむる
- すべし
- 討す
- 蘭人のジャ
- ンク船に日
- 案を却下す
- 本人水夫を
- スペックス
- の葡萄酒を
- 三板船を同
- 隣人越九郎
- 携行す
- 雇ふ案を檢
- スペイン産
- 來館協議す
- 藤正に贈る
- 等への支拂
- 之を長谷川
- 藤正に打診
- 防衞船隊に
- 長崎に向ふ
- す
柱
- 一六二〇年十二月
ノンブル
- 五五五
- 一六二〇年十二月
注記 (70)
- 549,608,64,2284ンロク殿に贈るためスペイン産の葡萄酒をオランダ人たちから三ハ及び我々から同じ數だけ携
- 1279,604,62,2278と考えられて問題とされたが、しかし同船は役に立たないことが判明した。そして、それなら
- 1175,591,62,2293寧ろオランダ人たちの側から〔ジャンク船を〕出して、彼等のジャンク船でバンタムに向かう水
- 443,605,53,180行した。
- 1802,600,62,2269の反物であり、しかもその代金は、以前に八月二十五日のところに記されているようにリチャ
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- 977,2669,52,213は本來は
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- 758,604,60,1979そのさいは、彼等はオランダ人たちだけでやって行かなくてはならないであろう。
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