『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.586

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その後の夜分も同樣であった、等々。, 總べて丁銀で私自身が支拂った。, あったが、しかし後には勢を増して烈しい強風となった。しかも終日乾燥した天氣であって、, 我々はセットを出發し、そして宿に〔次のように〕支拂った。すなわち, 呉れた上、或る岩の上にチェイムバー砲を据えて一二ないし一四回發射して呉れた。こうして, 二十六日(〔第二の〕シワス十四日)今朝は快晴の天氣で、北の風が吹いており、稍〻強風で, また我々の火藥製造人ポーロ殿は、宴用の料理を携えて途上三リーグの道を見送りに來て, 我々に與えられた魚の代…三・〇……一三・〇, 私は正午過ぎに平戸へ向けて歸途に就いた。そして我々は〔次の通り〕支出した。, また私は黒色の繻子二反を、一反はキャプテン・チャイナの妻に、そして他の一反は彼の息, 宿の部屋代…一〇・〇, また使用人たちに丁銀一枚、すなわち……四三・〇……二四三・〇, 我々は夜になってセット〓〓に到著した。, 子オーガスティン, 宿での食事代…二〇〇・〇, の妻に與えた。, 匁分, 長崎を出發〓, 官, 〇。, 長崎を出發, augustins wife), 李旦の妻と, 長崎在住の, 嫁に物を贈, で見送る, パウロ港ま, 瀬戸に著く, る, 一六二一年一月, 五八六

割注

  • 〇。
  • 長崎を出發
  • augustins wife)

頭注

  • 李旦の妻と
  • 長崎在住の
  • 嫁に物を贈
  • で見送る
  • パウロ港ま
  • 瀬戸に著く

  • 一六二一年一月

ノンブル

  • 五八六

注記 (31)

  • 608,619,54,877その後の夜分も同樣であった、等々。
  • 1446,612,54,775總べて丁銀で私自身が支拂った。
  • 709,618,59,2252あったが、しかし後には勢を増して烈しい強風となった。しかも終日乾燥した天氣であって、
  • 500,670,57,1680我々はセットを出發し、そして宿に〔次のように〕支拂った。すなわち
  • 1022,616,59,2273呉れた上、或る岩の上にチェイムバー砲を据えて一二ないし一四回發射して呉れた。こうして
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  • 290,724,61,2060我々に與えられた魚の代…三・〇……一三・〇
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