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モン一著を買うようにと、小粒銀で四〇匁を私自身で拂出した。, 由である。, また私は王の秘書オイェン殿のところへ彼を訪ねて行き、彼のところへスペイン産の葡萄酒, ったら私に知らせるつもりだと語った。また私はアルバロ・ゴンサルベスから別の一通の手, 私は長崎から、私の手紙に對する返事の手紙二通を受取った。すなわち, ことをトノモン樣とタカモン殿に知らせたいし、そしてその上で私自身が出向いてよい時にな, の風が吹いたが、夜分には風が強まり、厚い霜が降り、また霙れ雪が幾分降った、等々。, 紙を受取ったが, 我々の波止場すなわち埠頭を海中へさらに三間造り足す許可を求めた。彼は私に、自分はその, さらにその上に〔私は〕私の使用人のローレンスに宛てて、彼自身用に絹の長上衣すなわ。ちケレ, それは彼のカフロのことに就いてのものであり、彼は同じ, 手紙をオランダのキャプテンにも送ったが、彼等, 罎と大きな魚一尾を持參し、そして、我々の隣人三人の家屋を買うことに就き相談し、且つ, 〓三日(〔第二の〕シワス二十二日)今朝はなお寒い天氣で、終日及びその後の夜間に亘って北, はどのカフロをも引渡したがらない, 一通はポールの父ヨシェモン殿から, 一通は火藥製造人パルエ殿から, 奴隷マンのことに觸れたもの。, ○〓外註に「長崎よりヽ, 手紙一通」とある。, ○オラン, タ人。, 一通は火藥製造人パルエ殿から, 奴隷マンのことに觸れたもの。, 一通はポールの父ヨシェモン殿から, し家屋購入, 右衛門より, 大炊を訪問, レンスに著, ト僕萬の探, 及び埠頭擴, ゴンサルベ, 物代金を支, 給す, 使用人ロー, 張の事を諮, ロと其父芳, 大炊之を松, ス重ねて黒, 長崎のパウ, 松浦重忠に, 諮る事を約, 浦信辰及び, の返還を求, 索状況を報, 奴ドミンゴ, す, ず, 一六二一年二月, 五九四, 一六二一年二月
割注
- ○〓外註に「長崎よりヽ
- 手紙一通」とある。
- ○オラン
- タ人。
- 一通は火藥製造人パルエ殿から
- 奴隷マンのことに觸れたもの。
- 一通はポールの父ヨシェモン殿から
頭注
- し家屋購入
- 右衛門より
- 大炊を訪問
- レンスに著
- ト僕萬の探
- 及び埠頭擴
- ゴンサルベ
- 物代金を支
- 給す
- 使用人ロー
- 張の事を諮
- ロと其父芳
- 大炊之を松
- ス重ねて黒
- 長崎のパウ
- 松浦重忠に
- 諮る事を約
- 浦信辰及び
- の返還を求
- 索状況を報
- 奴ドミンゴ
- す
- ず
柱
- 一六二一年二月
ノンブル
- 五九四
- 一六二一年二月
注記 (51)
- 1662,636,63,1526モン一著を買うようにと、小粒銀で四〇匁を私自身で拂出した。
- 833,613,51,231由である。
- 1547,676,71,2229また私は王の秘書オイェン殿のところへ彼を訪ねて行き、彼のところへスペイン産の葡萄酒
- 1128,624,70,2277ったら私に知らせるつもりだと語った。また私はアルバロ・ゴンサルベスから別の一通の手
- 505,664,61,1734私は長崎から、私の手紙に對する返事の手紙二通を受取った。すなわち
- 1235,622,67,2276ことをトノモン樣とタカモン殿に知らせたいし、そしてその上で私自身が出向いてよい時にな
- 605,614,67,2135の風が吹いたが、夜分には風が強まり、厚い霜が降り、また霙れ雪が幾分降った、等々。
- 1038,615,57,379紙を受取ったが
- 1340,621,70,2277我々の波止場すなわち埠頭を海中へさらに三間造り足す許可を求めた。彼は私に、自分はその
- 1760,632,69,2267さらにその上に〔私は〕私の使用人のローレンスに宛てて、彼自身用に絹の長上衣すなわ。ちケレ
- 1026,1491,60,1401それは彼のカフロのことに就いてのものであり、彼は同じ
- 923,615,65,1194手紙をオランダのキャプテンにも送ったが、彼等
- 1442,661,73,2233罎と大きな魚一尾を持參し、そして、我々の隣人三人の家屋を買うことに就き相談し、且つ
- 704,544,95,2356〓三日(〔第二の〕シワス二十二日)今朝はなお寒い天氣で、終日及びその後の夜間に亘って北
- 921,1978,57,913はどのカフロをも引渡したがらない
- 302,737,56,838一通はポールの父ヨシェモン殿から
- 407,737,56,731一通は火藥製造人パルエ殿から
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