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等々。, なかったからである。, いが北の風が出た。しかも、終日乾燥した天氣で、またその後の夜間を通じて同樣であった、, が本件を王の歸國するまで保留しておかせようと骨折ったのに、タカモン殿がそうしようとし, 他の人々によってそそのかされているものと考えられている。何故ならトノモン樣と王妃の母, の割で負擔させられたからである。この現金をイートン君が彼に支拂った。, とを恨んで、喧嘩を賣ろうとしている、と考えられ、しかも大方の噂では、最上〓の筋にある, された大工の主人である大工頭にその腹を切るよう命じた。そのため、世間では、彼〓, 六日(〔第二の〕シワス二十五日)今朝は快晴の靜穩な天氣であった。その後さほど強くはな, ちを身請けするため二〇〇匁を借りに來た。彼等は、王に對する沒收金として一人當り三〇匁, に對して、彼が昨日も彼の別の奴隷を死刑にしたこ, また私は以下の通り現金を拂出した。すなわち, が、先日, なる者が、自分の使用人でしかも先日死刑に, 我々の大工頭のタイアモン殿, の乳母に與えるためのケレモンの外側一, タカモン殿, ウィリアム, さらにまた今日王の親族のカッツォ殿, 自由にさせられた他の一一人の大工た, が, leefe justiceとして登場している, ○志佐松浦家の松浦内匠助重忠。常に, 十一日, ○一月一, )太右衞, の息子。, か未詳, ○カッ, )姓か名, か, (pick a quarrell w'th), ○イートン, 門か, オ。, 下の大工頭, その理由, 信室の諫止, に切腹を命, を斥け大工, 大工頭太右, カッツォ配, 松浦重忠の, 課せらる, 衞門借銀す, 信辰及び隆, 松浦家一族, 商館出入の, を恨む, カッツォは, 下駄屋を襲, を處刑せし, 撃せし大下, 等身代金を, 雜費を支出, 小ウィリア, ず, す, 一六二一年二月, 五九八, 一六二一年二月
割注
- leefe justiceとして登場している
- ○志佐松浦家の松浦内匠助重忠。常に
- 十一日
- ○一月一
- )太右衞
- の息子。
- か未詳
- ○カッ
- )姓か名
- か
- (pick a quarrell w'th)
- ○イートン
- 門か
- オ。
頭注
- 下の大工頭
- その理由
- 信室の諫止
- に切腹を命
- を斥け大工
- 大工頭太右
- カッツォ配
- 松浦重忠の
- 課せらる
- 衞門借銀す
- 信辰及び隆
- 松浦家一族
- 商館出入の
- を恨む
- カッツォは
- 下駄屋を襲
- を處刑せし
- 撃せし大下
- 等身代金を
- 雜費を支出
- 小ウィリア
- ず
- す
柱
- 一六二一年二月
ノンブル
- 五九八
- 一六二一年二月
注記 (61)
- 813,615,50,125等々。
- 1128,620,50,503なかったからである。
- 908,626,61,2246いが北の風が出た。しかも、終日乾燥した天氣で、またその後の夜間を通じて同樣であった、
- 1226,624,59,2281が本件を王の歸國するまで保留しておかせようと骨折ったのに、タカモン殿がそうしようとし
- 1326,623,63,2283他の人々によってそそのかされているものと考えられている。何故ならトノモン樣と王妃の母
- 489,621,59,1811の割で負擔させられたからである。この現金をイートン君が彼に支拂った。
- 1434,617,61,2290とを恨んで、喧嘩を賣ろうとしている、と考えられ、しかも大方の噂では、最上〓の筋にある
- 1640,629,66,2125された大工の主人である大工頭にその腹を切るよう命じた。そのため、世間では、彼〓
- 1013,680,61,2218六日(〔第二の〕シワス二十五日)今朝は快晴の靜穩な天氣であった。その後さほど強くはな
- 590,614,61,2291ちを身請けするため二〇〇匁を借りに來た。彼等は、王に對する沒收金として一人當り三〇匁
- 1538,1647,56,1259に對して、彼が昨日も彼の別の奴隷を死刑にしたこ
- 386,670,56,1137また私は以下の通り現金を拂出した。すなわち
- 701,1559,51,208が、先日
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