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た、等々。, これら兩通とも、ゴンロクの後を追って我々の鉛の價格のことで我々及びオランダ人たちによ, り派遣される急使に托して發送された。, 一通はビンガナ・トモの我々の定宿の女主人に宛てたもので、船側覆板用の鋲釘のことを, 一通は江戸にいる提督ションゴ樣, 記し、またモロファク二〇樽を送って欲しいと述べたもので、寫しに見える通り。, れ雲は西から飛んでいた。終日乾燥した天氣であった。その後の夜間も總べて同樣であった、, 拂ったのである。, られたものであった。すなわち, そして私は〓職人に一〇日間の作業に對して小粒銀一五匁を支拂ったが、これは私自身で支, また私は〔次の〕二通の手紙を書いた。すなわち, 等々。, またキャプテン・スペックとキャプテン・レオナルドがイギリス商館に來たが、それは宮狂, の手紙數通を讀んで貰うためで、それらは以下のこれらの人々に宛て, に宛てたもので、寫しに見える通り。, 〓二日(ショングワチ十九日)今朝はなお快晴の天氣で、北西の風があったが、しかし、ちぎ, 私は通詞コア・ジョンに彼の幼兒, のお祝いとして目方四三匁の丁銀一枚とシンゲ酒, へ送られた我々, ○以下宛先の記載を闕くが、その一通は, ○〓外註に「人夫三五人、, 前出の提督宛てのものであったろう、, 大工四人」とある、, ○〓外註に「人夫一一五人、大, ○御船奉行向, 〇二月二十, 工四人、左官一人」と見える。, 井將監忠勝, ○イギリ, ス人。, 七日誕生, 主婦に針と, 來館し年寄, 文の談合を, 間賃を支拂, 諸白を注文, 宛の書状案, 〓職人に手, 江戸への急, 鞆の定宿の, 向井忠勝, 行ふ, コ・ジョン, 蘭商館長等, に祝儀の物, 托す, 使に書状を, ふ, す, 一六二一年三月, 六二八, 一六二一年三月
割注
- ○以下宛先の記載を闕くが、その一通は
- ○〓外註に「人夫三五人、
- 前出の提督宛てのものであったろう、
- 大工四人」とある、
- ○〓外註に「人夫一一五人、大
- ○御船奉行向
- 〇二月二十
- 工四人、左官一人」と見える。
- 井將監忠勝
- ○イギリ
- ス人。
- 七日誕生
頭注
- 主婦に針と
- 來館し年寄
- 文の談合を
- 間賃を支拂
- 諸白を注文
- 宛の書状案
- 〓職人に手
- 江戸への急
- 鞆の定宿の
- 向井忠勝
- 行ふ
- コ・ジョン
- 蘭商館長等
- に祝儀の物
- 托す
- 使に書状を
- ふ
- す
柱
- 一六二一年三月
ノンブル
- 六二八
- 一六二一年三月
注記 (52)
- 1761,622,53,226た、等々。
- 1115,618,69,2278これら兩通とも、ゴンロクの後を追って我々の鉛の價格のことで我々及びオランダ人たちによ
- 1020,619,58,935り派遣される急使に托して發送された。
- 1324,746,69,2149一通はビンガナ・トモの我々の定宿の女主人に宛てたもので、船側覆板用の鋲釘のことを
- 1437,745,61,792一通は江戸にいる提督ションゴ樣
- 1219,777,68,1978記し、またモロファク二〇樽を送って欲しいと述べたもので、寫しに見える通り。
- 488,608,69,2262れ雲は西から飛んでいた。終日乾燥した天氣であった。その後の夜間も總べて同樣であった、
- 1551,617,52,403拂ったのである。
- 709,620,56,752られたものであった。すなわち
- 1637,679,69,2218そして私は〓職人に一〇日間の作業に對して小粒銀一五匁を支拂ったが、これは私自身で支
- 1536,1671,56,1129また私は〔次の〕二通の手紙を書いた。すなわち
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