『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.631

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記す。, に昨日受取った彼の手紙に對する返事である。, の手紙二通に對する返事で、これまでに私が船側覆板用の厚板一〇枚を彼に送った旨を, 一通はチャイナ・キャプテンのアンドレア・ディティスに宛てたもので、昨日受取った彼, 私はイギリス種の牡豚一頭と牝豚二頭を、二頭はトノモン樣へ、また他の二頭はオランダ人, 私は長崎へ向けて手紙二通を書いた。すなわち, 再び江戸へ向かったが、恐らくはゴション一通を入手するため、竝びに捕獲されたフリガット, 一通はパスクワル・デ・ベニタに宛てたもので、彼の使用人に托して送られた品々ととも, さらにまた、ハルナンド・シメネスは私に、ポルトガルの使節がゴンロク殿の助言によって, のことで我々を相手取って訴訟を起すためである、とも書いている。, たちに與えた, 吹いたが、しかし夜分は南の風に變り、なお風が強く雨が多く降った。, 今日は人夫四一人と大工二人が半日、そして人夫二人が終日〔來て働いた〕、等々。, 〓五日(ショングワチ二十二日)今朝は雨降りの天氣であった。日中の大部分は北の風が強く, 船, 一人、但し半日、大工二人、人夫二人、終日」と見える。また次項, 陳の船, ○平山常, の〓外註の次に「平石stones hatバルク船四艘分」とも見える。, ○〓外註に, は「人夫四, ○たぶん一番ずつであろうが、牡豚と。, 牝豚の組合せ方は文意上明白でない。, (pascual de benita), 長崎への返, び劇商館に, 豚を贈る, 松浦信辰及, 事を報ず, 信, シメネス葡, 使節出府の, 一六二一年三月, 六三一, 一六二一年三月

割注

  • 一人、但し半日、大工二人、人夫二人、終日」と見える。また次項
  • 陳の船
  • ○平山常
  • の〓外註の次に「平石stones hatバルク船四艘分」とも見える。
  • ○〓外註に
  • は「人夫四
  • ○たぶん一番ずつであろうが、牡豚と。
  • 牝豚の組合せ方は文意上明白でない。
  • (pascual de benita)

頭注

  • 長崎への返
  • び劇商館に
  • 豚を贈る
  • 松浦信辰及
  • 事を報ず
  • シメネス葡
  • 使節出府の

  • 一六二一年三月

ノンブル

  • 六三一
  • 一六二一年三月

注記 (35)

  • 749,780,54,123記す。
  • 539,789,59,1092に昨日受取った彼の手紙に對する返事である。
  • 855,785,61,2109の手紙二通に對する返事で、これまでに私が船側覆板用の厚板一〇枚を彼に送った旨を
  • 960,737,60,2163一通はチャイナ・キャプテンのアンドレア・ディティスに宛てたもので、昨日受取った彼
  • 435,664,63,2237私はイギリス種の牡豚一頭と牝豚二頭を、二頭はトノモン樣へ、また他の二頭はオランダ人
  • 1066,657,55,1153私は長崎へ向けて手紙二通を書いた。すなわち
  • 1696,607,60,2285再び江戸へ向かったが、恐らくはゴション一通を入手するため、竝びに捕獲されたフリガット
  • 643,742,61,2157一通はパスクワル・デ・ベニタに宛てたもので、彼の使用人に托して送られた品々ととも
  • 1805,656,56,2237さらにまた、ハルナンド・シメネスは私に、ポルトガルの使節がゴンロク殿の助言によって
  • 1592,846,58,1647のことで我々を相手取って訴訟を起すためである、とも書いている。
  • 330,619,61,332たちに與えた
  • 1381,613,59,1708吹いたが、しかし夜分は南の風に變り、なお風が強く雨が多く降った。
  • 1275,668,60,1980今日は人夫四一人と大工二人が半日、そして人夫二人が終日〔來て働いた〕、等々。
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  • 1197,623,49,1294一人、但し半日、大工二人、人夫二人、終日」と見える。また次項
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  • 1154,615,43,1249の〓外註の次に「平石stones hatバルク船四艘分」とも見える。
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  • 358,947,45,752○たぶん一番ずつであろうが、牡豚と。
  • 313,948,46,704牝豚の組合せ方は文意上明白でない。
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