『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.633

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氣であった。, 紙が書かれると通詞トメ殿に托して發送された。, しては我々がそれを造ることを許すつもりでおり、その旨を彼の從者に托してセミ殿に手紙で, 入手できる以外の何の理由も知らないこと、そして埠頭すなわち波止場のことに就いては、彼と, 我々に家屋と埠頭を持たせることには彼を除く總べての人々が賛成である旨を述べた。この手, ること、そして、これは噂であるが、彼自ら引退してその領地に住み、萬事を、今後庶政執行人, またセミ殿が我々の通詞を迎えに人を寄越して、彼に、彼は他の人々と同じく、我々に家, また今日は人夫一四六人と大工一一人が來たが、それに小舟一八艘分の石も來た。, 書送るつもりであること、その理由は彼自身が、我々の通詞も目にしたように、目下その領地に, そしてタカモン殿の返事に基づき、私は、寫しに見える通り、セミ殿に手紙を一通書いて、, となるセメ殿に委ねるよう決意しているらしいとのことである。タカモン殿は私に手紙を一通, 書いて寄越し、我々に家屋と埠頭をふたつながら持たせることに賛成であると述べている。, 彼自身の家屋を建築中で、彼は二〇〇人以上の人夫を作業に就かせてあるので多忙だからであ, しかもその後は終日及びその後の夜間に亘ってかなりの強風が吹き、日中も夜間も乾燥した天, 〓八日(ショングワチ二十五日)今朝は本曇りの天氣で、北の風がほんの僅かに吹いていた。, 通詞トメを, を致さしむ, 信利商館及, 信利に書状, 派して佐川, 存なき旨を, の要望に異, び埠頭の擴, 重忠書状を, せんとす, 重忠英商館, 以て其の意, を傳達す, 佐川信利に, 補せらるべ, 信利老職に, 新築し引退, 重忠在所に, 通知すべし, し, 一六二一年三月, 六三三, 一六二一年三月

頭注

  • 通詞トメを
  • を致さしむ
  • 信利商館及
  • 信利に書状
  • 派して佐川
  • 存なき旨を
  • の要望に異
  • び埠頭の擴
  • 重忠書状を
  • せんとす
  • 重忠英商館
  • 以て其の意
  • を傳達す
  • 佐川信利に
  • 補せらるべ
  • 信利老職に
  • 新築し引退
  • 重忠在所に
  • 通知すべし

  • 一六二一年三月

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  • 六三三
  • 一六二一年三月

注記 (38)

  • 864,607,50,285氣であった。
  • 542,607,58,1155紙が書かれると通詞トメ殿に托して發送された。
  • 1690,613,60,2275しては我々がそれを造ることを許すつもりでおり、その旨を彼の從者に托してセミ殿に手紙で
  • 1795,616,60,2270入手できる以外の何の理由も知らないこと、そして埠頭すなわち波止場のことに就いては、彼と
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  • 436,669,58,1965また今日は人夫一四六人と大工一一人が來たが、それに小舟一八艘分の石も來た。
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  • 748,669,60,2192そしてタカモン殿の返事に基づき、私は、寫しに見える通り、セミ殿に手紙を一通書いて、
  • 1271,613,61,2277となるセメ殿に委ねるよう決意しているらしいとのことである。タカモン殿は私に手紙を一通
  • 1167,589,62,2216書いて寄越し、我々に家屋と埠頭をふたつながら持たせることに賛成であると述べている。
  • 1480,609,64,2282彼自身の家屋を建築中で、彼は二〇〇人以上の人夫を作業に就かせてあるので多忙だからであ
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