『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.650

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してあった手紙といっしょに發送した。, 一通はイタミア・ミゲル殿に宛てて、, あった、等々。, 船を出航させないことを要望し、そしてイタミア・ミゲルには、彼が皇帝の前でその責任を負, スキダイェン殿には彼がコーチンシナへだけ行くとの保證を與えるまでイタ〔ミア〕のジャンク, 述べた。これらの手紙を總べて私はイートン君に宛てて、昨日私が彼宛てに書いて今まで保管, 一通はチャイナ・キャプテンのアンドレア・ディティスに宛てて、, いたいと言っているので、彼自身それが實行されるのを見屆けるように警告し、またチャイ, 一通はゴンロクの秘書スキダイェン殿に宛てて、, 私は長崎へ向けて日本語の手紙三通を送った。すなわち, ナ・キャプテンには、彼が私に對する證人なので、その通り實行されるのを見屆けるようにと, 我々は今日大工三〇人、人夫一五〇人、左官二人、及び瓦職人三人を終日雇った。, 瓦を、さらにまた小舟五艘分の丸瓦を受取った。, また我々は今日瓦五〇○枚、すなわち三〇○枚は端の丸い瓦で、二〇○枚は端に型を押した, し後には南の風に變って終夜吹き續いた。しかも日中及びその後の夜間に亘って快晴の天氣で, 一六二一年三月, 交趾への直, 語書状を送, 航を助太夫, 長崎へ日本, て之を監督, 衞門をして, に誓約せし, め李日をし, 伊丹屋治右, せしむ, る, 一六二一年三月, 六五〇

頭注

  • 交趾への直
  • 語書状を送
  • 航を助太夫
  • 長崎へ日本
  • て之を監督
  • 衞門をして
  • に誓約せし
  • め李日をし
  • 伊丹屋治右
  • せしむ

  • 一六二一年三月

ノンブル

  • 六五〇

注記 (29)

  • 613,620,54,930してあった手紙といっしょに發送した。
  • 1451,744,57,866一通はイタミア・ミゲル殿に宛てて、
  • 1666,615,53,337あった、等々。
  • 1026,615,64,2281船を出航させないことを要望し、そしてイタミア・ミゲルには、彼が皇帝の前でその責任を負
  • 1134,620,60,2273スキダイェン殿には彼がコーチンシナへだけ行くとの保證を與えるまでイタ〔ミア〕のジャンク
  • 713,611,62,2283述べた。これらの手紙を總べて私はイートン君に宛てて、昨日私が彼宛てに書いて今まで保管
  • 1344,743,59,1572一通はチャイナ・キャプテンのアンドレア・ディティスに宛てて、
  • 925,621,57,2268いたいと言っているので、彼自身それが實行されるのを見屆けるように警告し、またチャイ
  • 1242,743,57,1137一通はゴンロクの秘書スキダイェン殿に宛てて、
  • 1556,667,58,1351私は長崎へ向けて日本語の手紙三通を送った。すなわち
  • 819,618,61,2271ナ・キャプテンには、彼が私に對する證人なので、その通り實行されるのを見屆けるようにと
  • 505,669,58,1972我々は今日大工三〇人、人夫一五〇人、左官二人、及び瓦職人三人を終日雇った。
  • 299,614,57,1156瓦を、さらにまた小舟五艘分の丸瓦を受取った。
  • 400,676,59,2218また我々は今日瓦五〇○枚、すなわち三〇○枚は端の丸い瓦で、二〇○枚は端に型を押した
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