『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.653

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

あった。, てはならぬ、と切望していたのである、と述べた。, できる最善の御奉公を閣下に致す用意ができています、と答え、そしてそれで彼は立去った。, けれどもタ力モン殿は私に傳言を寄越して、我々に反對し續けたのは彼}, であり、セミ殿こそ、それは王の歸還のときまでそのままにしておくべきで、決して引渡され, 今朝は快晴の天氣で、烈しい強風を伴ない、風, 私はイートン君から、長崎發、今月十九日及び二十二日附の手紙二通を受取った。, 告げた。彼に對して私は、私こそ閣下が私に對して怒ったことを濟まなく思います、私は私に, 我々は以下のこの材木を埋葬地用としてタイモン殿から受取った。すなわち, 自分。の命令によるものであったと語り、彼の馬を下りて、彼が私を怒らせて濟まなかった、と, 高慢な氣分を鎭めた。, 向きは西であって、その状態が日中及びその後の夜間に及んだ。しかも上工は乾燥した天氣で, 我々は今日海中に〔築造すべき〕波止場〔の場所〕が〔我々の〕滿足の行くように引渡しを受けた, しかしセミ殿は我々の扉の傍を通過するさい、これは, 宜しいと言った。しかし、その間にキャプテン・スペックは彼に手紙を一通送り、それが彼の, とその他の人々, 〓二十五日(ニングワチ十三日), ○〓外註に「日, 曜日」とある。, kay deliverd & measured out.」とある。, ○〓外註には「埠頭が引渡され且つ計測された。, )タカ, モン、, his apointnent), kay deliverd, his proud humor), 意をコック, スに傳達す, 川信利の眞, 解す, り基地用材, 太右衞門よ, 松浦重忠佐, 視察す, を致す, 信利商館前, 頭擴張を許, 諾し現地を, 佐川信利埠, を通過し「, ックスと和, 信利に書状, スペックス, 一六二一年三月, 六五三, 一六二一年三月

割注

  • ○〓外註に「日
  • 曜日」とある。
  • kay deliverd & measured out.」とある。
  • ○〓外註には「埠頭が引渡され且つ計測された。
  • )タカ
  • モン、
  • his apointnent)
  • kay deliverd
  • his proud humor)

頭注

  • 意をコック
  • スに傳達す
  • 川信利の眞
  • 解す
  • り基地用材
  • 太右衞門よ
  • 松浦重忠佐
  • 視察す
  • を致す
  • 信利商館前
  • 頭擴張を許
  • 諾し現地を
  • 佐川信利埠
  • を通過し「
  • ックスと和
  • 信利に書状
  • スペックス

  • 一六二一年三月

ノンブル

  • 六五三
  • 一六二一年三月

注記 (46)

  • 1365,597,49,175あった。
  • 424,614,63,1205てはならぬ、と切望していたのである、と述べた。
  • 737,608,74,2250できる最善の御奉公を閣下に致す用意ができています、と答え、そしてそれで彼は立去った。
  • 633,604,78,1788けれどもタ力モン殿は私に傳言を寄越して、我々に反對し續けたのは彼}
  • 529,610,73,2269であり、セミ殿こそ、それは王の歸還のときまでそのままにしておくべきで、決して引渡され
  • 1587,1713,62,1164今朝は快晴の天氣で、烈しい強風を伴ない、風
  • 1261,646,69,2001私はイートン君から、長崎發、今月十九日及び二十二日附の手紙二通を受取った。
  • 841,598,76,2279告げた。彼に對して私は、私こそ閣下が私に對して怒ったことを濟まなく思います、私は私に
  • 319,662,70,1846我々は以下のこの材木を埋葬地用としてタイモン殿から受取った。すなわち
  • 950,603,70,2276自分。の命令によるものであったと語り、彼の馬を下りて、彼が私を怒らせて濟まなかった、と
  • 1677,597,56,500高慢な氣分を鎭めた。
  • 1470,584,74,2283向きは西であって、その状態が日中及びその後の夜間に及んだ。しかも上工は乾燥した天氣で
  • 1154,643,76,2234我々は今日海中に〔築造すべき〕波止場〔の場所〕が〔我々の〕滿足の行くように引渡しを受けた
  • 1064,1571,62,1306しかしセミ殿は我々の扉の傍を通過するさい、これは
  • 1782,591,75,2280宜しいと言った。しかし、その間にキャプテン・スペックは彼に手紙を一通送り、それが彼の
  • 656,2518,50,352とその他の人々
  • 1545,543,100,812〓二十五日(ニングワチ十三日)
  • 1607,1357,45,297○〓外註に「日
  • 1565,1354,42,276曜日」とある。
  • 1035,601,47,829kay deliverd & measured out.」とある。
  • 1075,602,52,924○〓外註には「埠頭が引渡され且つ計測された。
  • 684,2388,34,111)タカ
  • 638,2386,38,83モン、
  • 998,599,32,256his apointnent)
  • 1035,600,36,265kay deliverd
  • 1728,592,36,293his proud humor)
  • 553,327,37,213意をコック
  • 507,334,42,209スに傳達す
  • 595,327,39,217川信利の眞
  • 930,325,39,81解す
  • 315,333,40,213り基地用材
  • 361,332,39,213太右衞門よ
  • 638,327,39,215松浦重忠佐
  • 1137,324,41,123視察す
  • 1700,321,38,123を致す
  • 1060,324,43,217信利商館前
  • 1225,324,38,213頭擴張を許
  • 1182,321,41,214諾し現地を
  • 1269,321,41,212佐川信利埠
  • 1017,326,37,197を通過し「
  • 974,333,39,205ックスと和
  • 1744,317,41,214信利に書状
  • 1793,323,37,202スペックス
  • 220,830,43,286一六二一年三月
  • 239,2542,42,126六五三
  • 220,830,43,286一六二一年三月

類似アイテム