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の値段で受領したが、總額は五六匁である。, ような〕贈物を持參した。すなわち, るものとするが、その内一貫目は今丁銀で支拂われ、そして殘りは作業の終了のさいに支拂わ, さらにまた私は瓦職人エンケセ殿に、瓦代金の内拂いとして丁銀三〇四匁を支拂った、等々。, た。それで我々とオランダ人たちとは彼を出迎えに行き、そして兩國會社からとして〔以下の, わち長さ五○間、幅六間で、海面への深さ一間半のもので、海側と末端には一間半に亘って大, 日、但し〓編み人夫は半日、また左官一人、及び人夫二三人を埋葬地のために終日雇ったが、, 我々は大工三二人、人夫八六人、及び葭編み人夫一人, さらにまた我々はヤシモン殿より長さ二間半、直徑八インチのフィカモン本を一本當り八匁, きな石を用い、そしてその他には小さな石を用い、相手は現金二貫目と黒色の繻子一反を受取, が、皇帝の宮廷からの歸途、當地を通過し, 私は今日トビ殿とコチーに我々の建物の前面に石垣をひとつ造るための契約をした。すな, れることとした。, 今夜、夜になってからシャシュマの王, 金箔を覆せた鞣庄, 一枚、獸皮三二枚から成るもの、元値は, 二人分はジン。トウ〓噫〓であった。, を商館のために終, であった。, 一六二一年五月, ○〓外註にはなお、「左, 呂一人」が加えてある, ○金唐, マ家久, )嶋津陸奥, 闕く。, 革。, ○記載を。, 戸を過る, 家久へ物を, を支拂ふ, 英蘭兩商館, 瓦代金の支, 木を調達す, 贈る, 國の途次平, 作事奉行藤, 安右衞門材, の内一置目, 工費二貫目, 金唐革, 嶋津家久下, 兵衞と河内, 浦の埠頭工, 事を契約す, 拂, 六八七
割注
- ○〓外註にはなお、「左
- 呂一人」が加えてある
- ○金唐
- マ家久
- )嶋津陸奥
- 闕く。
- 革。
- ○記載を。
頭注
- 戸を過る
- 家久へ物を
- を支拂ふ
- 英蘭兩商館
- 瓦代金の支
- 木を調達す
- 贈る
- 國の途次平
- 作事奉行藤
- 安右衞門材
- の内一置目
- 工費二貫目
- 金唐革
- 嶋津家久下
- 兵衞と河内
- 浦の埠頭工
- 事を契約す
- 拂
図版
- 六八七
注記 (47)
- 721,624,63,1034の値段で受領したが、總額は五六匁である。
- 409,622,56,835ような〕贈物を持參した。すなわち
- 1143,608,72,2285るものとするが、その内一貫目は今丁銀で支拂われ、そして殘りは作業の終了のさいに支拂わ
- 934,665,72,2227さらにまた私は瓦職人エンケセ殿に、瓦代金の内拂いとして丁銀三〇四匁を支拂った、等々。
- 514,614,73,2271た。それで我々とオランダ人たちとは彼を出迎えに行き、そして兩國會社からとして〔以下の
- 1352,603,75,2289わち長さ五○間、幅六間で、海面への深さ一間半のもので、海側と末端には一間半に亘って大
- 1666,598,75,2253日、但し〓編み人夫は半日、また左官一人、及び人夫二三人を埋葬地のために終日雇ったが、
- 1786,658,75,1307我々は大工三二人、人夫八六人、及び葭編み人夫一人
- 830,669,70,2227さらにまた我々はヤシモン殿より長さ二間半、直徑八インチのフィカモン本を一本當り八匁
- 1248,604,74,2291きな石を用い、そしてその他には小さな石を用い、相手は現金二貫目と黒色の繻子一反を受取
- 631,1814,62,1085が、皇帝の宮廷からの歸途、當地を通過し
- 1458,660,71,2230私は今日トビ殿とコチーに我々の建物の前面に石垣をひとつ造るための契約をした。すな
- 1036,614,53,392れることとした。
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