『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.721

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その後の夜分も同樣であったが、なお乾燥した天氣であった。, 値段で買附けられた。, ている。, そしてまた我々がバルク船の運賃として五〇匁支拂うべきことを、記してある。, なかで彼女は私に、彼女はこの手紙の持參人に托して〔以下の品々を〕送ったこと、すなわち, の後の夜間に亘って北西の烈しい強風が吹いた。すこぶる暑い天氣であった、等々。, 船側覆板用の鋲釘五八本、目方二九ピコル、一ピコル當り五〇匁の値段で、, 我々はタボラから通常の瓦一〇○枚を受取った。また小さな板一八〇枚が丁銀一匁當り五枚の, 我々は今日大工九人、人夫八八人、及び左官五人を商館のために終日雇った。さらにまた、, 我々は大工九人、人夫八八人、左官五人、及び石工一人を商館のために終日雇った、等々。, さらにまた私はビンガナ・トモ發、我々の定宿の女主人からの手紙一通を受取ったが、その, さらにまた彼女は、堺のトーゼモン殿から我々の勘定で丁銀一貫目を受領した旨も書き記し, 十五日(ゴングワチ六日)今朝は快晴で靜穩な天氣であったが、その後は日中の大部分とそ, モロファク一四○樽、, 十六日(ゴングワチ七日)今朝はなお快晴の天氣であった。終日北東の烈しい強風が吹き、, の宿の主婦, とすべし, 金と諸白を, 平野屋英商, 館の爲めに, 釘代金を支, 拂ふ, 調達す, 備後鞆ノ津, 舟賃は著拂, 一六二一年六月, 七二一, 一六二一年六月

頭注

  • の宿の主婦
  • とすべし
  • 金と諸白を
  • 平野屋英商
  • 館の爲めに
  • 釘代金を支
  • 拂ふ
  • 調達す
  • 備後鞆ノ津
  • 舟賃は著拂

  • 一六二一年六月

ノンブル

  • 七二一
  • 一六二一年六月

注記 (28)

  • 433,628,63,1476その後の夜分も同樣であったが、なお乾燥した天氣であった。
  • 1373,614,57,502値段で買附けられた。
  • 646,627,48,170ている。
  • 854,625,63,1914そしてまた我々がバルク船の運賃として五〇匁支拂うべきことを、記してある。
  • 1167,620,67,2224なかで彼女は私に、彼女はこの手紙の持參人に托して〔以下の品々を〕送ったこと、すなわち
  • 1689,622,67,2024の後の夜間に亘って北西の烈しい強風が吹いた。すこぶる暑い天氣であった、等々。
  • 1063,727,68,1815船側覆板用の鋲釘五八本、目方二九ピコル、一ピコル當り五〇匁の値段で、
  • 1482,622,67,2269我々はタボラから通常の瓦一〇○枚を受取った。また小さな板一八〇枚が丁銀一匁當り五枚の
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