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強かった。, ンロク殿と話すつもりであった。しかし、我々が、初めに出發したさい、多量の雨が降って來, 後間もなく多量の雨が降り始め、終日續いたが、その後の夜分も同じ位降り、しかも北の風が, 一匁當り四ガント四分の一の値段で買附けることとして、總べて, た。そのため我々は覆いのないバルク船に乘っていたため、元へ〓って來た。我々は以下のこ, れらのマニリア向けの航海のための裝備品も契約すなわち買附契約をした。すなわち鐵炮鍛冶, れることとした。, ○○匁を支拂った。, プテン・カムプス及びヴォー君も同樣にして, とは、通常のラック酒五〇○○ガントを一匁當り二ガントの値段で三箇月以内に引渡すこと、, 十六日(シティングワチ九日)今朝は今にも降りそうな天氣で、北の風が強かったが、その, 私は今朝、長崎へ向かって行くためコクラム君及びリチャード・キングとともに乘船し、キャ, 金として二匁を、支拂った。さらに〔私は〕ロバート・ホーレイに彼の賃銀の内拂として丁銀五, に舞踏靴四足代を一足當り二匁の値段で小粒銀八匁を、さらに彼にカタンの〓の赤革一枚の代, 我々の鉛の代金を受領する件に就きゴ, オイエン殿及び彼の息子とは、赤色の豆, 丁銀が同じ時期に引渡さ, 一〇〇〇〇ガントを, ○別の小舟ヽ, こでは小豆などの赤色の豆を指している。, しgarbanzoはエジブト産の豆のこと。, に乘船, ○兩, 者。, も雨の爲め, ひ出發する, 引返す, 行長崎に向, 大炊父子に, コックス一, 理代金を支, ホーレイに, 刀の〓の修, 拂ふ, 賃銀を支拂, 行は出發す, 船隊用の赤, カムプス, 鐵炮鍛冶に, ク酒を發注, 船隊用ラッ, 豆を發注す, す, ふ, 六二一年八月, 七七八
割注
- ○別の小舟ヽ
- こでは小豆などの赤色の豆を指している。
- しgarbanzoはエジブト産の豆のこと。
- に乘船
- ○兩
- 者。
頭注
- も雨の爲め
- ひ出發する
- 引返す
- 行長崎に向
- 大炊父子に
- コックス一
- 理代金を支
- ホーレイに
- 刀の〓の修
- 拂ふ
- 賃銀を支拂
- 行は出發す
- 船隊用の赤
- カムプス
- 鐵炮鍛冶に
- ク酒を發注
- 船隊用ラッ
- 豆を發注す
- す
- ふ
柱
- 六二一年八月
ノンブル
- 七七八
注記 (46)
- 1246,608,53,233強かった。
- 934,619,58,2272ンロク殿と話すつもりであった。しかし、我々が、初めに出發したさい、多量の雨が降って來
- 1350,608,61,2282後間もなく多量の雨が降り始め、終日續いたが、その後の夜分も同じ位降り、しかも北の風が
- 411,629,62,1562一匁當り四ガント四分の一の値段で買附けることとして、總べて
- 830,614,57,2277た。そのため我々は覆いのないバルク船に乘っていたため、元へ〓って來た。我々は以下のこ
- 725,613,59,2285れらのマニリア向けの航海のための裝備品も契約すなわち買附契約をした。すなわち鐵炮鍛冶
- 309,613,50,394れることとした。
- 1560,606,53,450○○匁を支拂った。
- 1038,609,59,1087プテン・カムプス及びヴォー君も同樣にして
- 619,615,59,2254とは、通常のラック酒五〇○○ガントを一匁當り二ガントの値段で三箇月以内に引渡すこと、
- 1454,662,61,2220十六日(シティングワチ九日)今朝は今にも降りそうな天氣で、北の風が強かったが、その
- 1142,665,58,2220私は今朝、長崎へ向かって行くためコクラム君及びリチャード・キングとともに乘船し、キャ
- 1663,607,63,2283金として二匁を、支拂った。さらに〔私は〕ロバート・ホーレイに彼の賃銀の内拂として丁銀五
- 1769,612,60,2276に舞踏靴四足代を一足當り二匁の値段で小粒銀八匁を、さらに彼にカタンの〓の赤革一枚の代
- 1041,1966,56,915我々の鉛の代金を受領する件に就きゴ
- 514,614,58,954オイエン殿及び彼の息子とは、赤色の豆
- 417,2303,55,593丁銀が同じ時期に引渡さ
- 521,2434,54,465一〇〇〇〇ガントを
- 1068,1703,41,226○別の小舟ヽ
- 501,1589,44,793こでは小豆などの赤色の豆を指している。
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