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フリガット船の話は總べて虚言であったことを傳えてやった。, った。, 著したこと、及び、我々の船隊が立去ったのちに到著したという一四隻のジャンク船と六隻の, て、ゴンロク殿が鉛の値段として一ピコル當り僅か四○匁を與えたいとのそっけない返事を寄, ゴンロクの秘書スキダイェン殿が我々とオランダ人たちの各々に酒二樽と幾束かの乾魚を屆, 五匁だろうとその他の値段であろうと、ともかく値段を決めてしまいたいのだ、と答えた。そ, の答えに彼は大變立腹し、ついには彼が我々の贈物をオランダ人の宿舍へ送り返させる程であ, それを手放すつもりである、と書いた我々の自筆の證文を與えることを條件として、我々に四, の〔羅紗〕よりも二匁安い値段で引渡すよう命じた。, 五匁の値段を與えよう、と。それに對してオランダ人たちと我々とはともに、我々はそれが四, 越したこと、さらにワイアモン、殿が船長として乘って行ったジャンク船がマニリア諸嶋から歸, に、皇帝及び評議會がその額を與えることに同意しない場合は我々がもっと低い額に對しても, に別の手紙を一通書い, 仏はチ〓〓「プテンの〔ところへ出入りの〕靴製造人に托して他の一通の手紙を〓, また私はタイ。エモ〓殿の。妻の兄弟に仕える使用人のヤソブロー, 書き、彼に〔黒〕色の捕〔獲〕羅紗一〇〇○ないし二〇〇○枚を他, (192オ), ○彌三, 郎か, ○本文, 中には, 宛先が書いてないが、〓外註には「イは, トン君及びその他に手紙一通」とある、, 助太夫物を, 藤正の用人, るとの報, コックス等, 下僕彌三郎, 造人に托し, 送る, ジャンク船, 宛の書状を, 呂宋より歸, 固守す, 四十五匁を, 和右衞門の, 門の縁者の, 大工太右衞, 藤正立腹し, 李旦の靴製, 送す, 證文を要求, てイートン, て贈物を返, に書状を送, り羅紗の引, 渡しを命ず, す, 藤正の用人, 贈る, 一六二一年八月, 七八五, 一六二一年八月
割注
- ○彌三
- 郎か
- ○本文
- 中には
- 宛先が書いてないが、〓外註には「イは
- トン君及びその他に手紙一通」とある、
- 助太夫物を
- 藤正の用人
頭注
- るとの報
- コックス等
- 下僕彌三郎
- 造人に托し
- 送る
- ジャンク船
- 宛の書状を
- 呂宋より歸
- 固守す
- 四十五匁を
- 和右衞門の
- 門の縁者の
- 大工太右衞
- 藤正立腹し
- 李旦の靴製
- 送す
- 證文を要求
- てイートン
- て贈物を返
- に書状を送
- り羅紗の引
- 渡しを命ず
- す
- 藤正の用人
- 贈る
柱
- 一六二一年八月
ノンブル
- 七八五
- 一六二一年八月
注記 (53)
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- 1729,607,68,2282それを手放すつもりである、と書いた我々の自筆の證文を與えることを條件として、我々に四
- 456,616,62,1213の〔羅紗〕よりも二匁安い値段で引渡すよう命じた。
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