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けて寄越した。, また、我々の船隊がマニリア諸嶋から立去って來た後には、ジャンク船は、我々の船隊が〔捕, マニリアへ行く前に彼に支拂ってやった〔が、今返濟に及んだ〕ものである。, てミゲルが上陸して來て、彼等はすこぶる酷い航海をして來た由、また彼等はスペイン人たちに, が、それを引當てに彼は私に六三リアルを借りているものであり、この六三リアルは以前彼が, が強く吹いたが、その後の夜分にはさほど雨も風も強くなかった。風向きは北西に變った。, 入って行ってしまった、とも傳えている。, 二十二日(シティングワチ十五日)今朝は嵐のような雨降りの天氣であった。終日南西の風, ず、またフリゲイト船二隻がかの地へ來著したが、我々の船隊を怖れてマニリア諸嶋の背面へ, ュンを携えてマニリアへ赴いたジャンク船が、今やフアコンダの碇泊地に歸著しており、そし, より手酷い仕打ちを受けたが、スペイン人たちは彼等を、彼等, ンダ人の味方であるため、惡者呼ばわりをした由の知らせを齎した。彼等の知らせではさらに, さらにまた私はコクラム君に二五リアルを貸し、また彼に黄金の小玉でで、きた〓を手渡した, えて〕その積荷を積替えたのち解放してやった三隻の工荷の船以外、まったくそこへは入港せ, さらにまた今日の午後、ワイアモン殿がそれに乘ってキャプテン・アダムズ, がイギリス人及びオラ, のゴシ, 一行。, ○ウィアモ, ○故三浦, 〓金, スに返濟し, を派して航, 銀をコック, 知工數之助, 呂宋への船, 隊を避く, 抵當の金〓, 福田に在り, コクラム借, 舶は防衞船, を取〓す, 海の状況を, 和右衞門船, の虐待を受, 報ぜしむ, スペイン人, く, 一六二一年八月, 七八六
割注
- 一行。
- ○ウィアモ
- ○故三浦
- 〓金
頭注
- スに返濟し
- を派して航
- 銀をコック
- 知工數之助
- 呂宋への船
- 隊を避く
- 抵當の金〓
- 福田に在り
- コクラム借
- 舶は防衞船
- を取〓す
- 海の状況を
- 和右衞門船
- の虐待を受
- 報ぜしむ
- スペイン人
- く
柱
- 一六二一年八月
ノンブル
- 七八六
注記 (40)
- 1739,623,53,338けて寄越した。
- 1090,618,71,2285また、我々の船隊がマニリア諸嶋から立去って來た後には、ジャンク船は、我々の船隊が〔捕
- 469,625,62,1793マニリアへ行く前に彼に支拂ってやった〔が、今返濟に及んだ〕ものである。
- 1406,628,69,2272てミゲルが上陸して來て、彼等はすこぶる酷い航海をして來た由、また彼等はスペイン人たちに
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- 257,614,67,2191が強く吹いたが、その後の夜分にはさほど雨も風も強くなかった。風向きは北西に變った。
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- 1512,645,70,2262ュンを携えてマニリアへ赴いたジャンク船が、今やフアコンダの碇泊地に歸著しており、そし
- 1298,623,73,1528より手酷い仕打ちを受けたが、スペイン人たちは彼等を、彼等
- 1198,624,69,2270ンダ人の味方であるため、惡者呼ばわりをした由の知らせを齎した。彼等の知らせではさらに
- 671,650,69,2244さらにまた私はコクラム君に二五リアルを貸し、また彼に黄金の小玉でで、きた〓を手渡した
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