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氣で、靜穩であった。, となる。, には晴れ上り、快晴の天氣となった。なおも北の風があった。, たとのことである。, らジャンク船を運んで來るため彼に手渡したもので、しかしポールズグレイヴ號の事務長がそ, てその状態が終日及びその後の夜間に亘って續いた。夜間の大部分に亘ってすこぶる快晴の天, ンダ人ひとりは殺害され、その他〔のオランダ人〕數名は負傷し、日本人も無傷では濟まなかっ, 私はシンデのアンドレアから丁銀二五〇匁を受取ったが、これは、曩に私が長崎で、同地か, が、同地でオランダ人たちはクラツの日本人と口論に陷り、海岸で互いに〓み合いになりオラ, 二十八日(シティングワチ二十一日)今朝は快晴の天氣で、なお北の風が吹いており、そし, るのを見出した。同船は嶋の北側から入って來て餘儀なくクラツのナングウェイへ向かった, て一〇匁を、また魚と南瓜の贈物を持參した彼の幼兒二人に二匁を支拂ったが、總計で一二匁, 二十七日(シティングワチ二十日)今朝はなお今にも降りそうな天氣であったが、しかし後, 夜半ごろ我々は平戸へ到著したが、そこではオランダの帆船アムステルダム號が入港してい, 泊そして逆風だったため我々はセットへ來て泊り、終夜滯泊して、〔宿の主人に〕諸經費とし, 平戸に入港, 船頭アンド, レア舟賃を, 名護屋に滯, テルダム號, 泊中蘭船員, 蘭船アムス, 殺害さる, 行平戸に歸, 返却す, 著す, コックス一, す, 南瓜, 瀬戸に一泊, す, 一六二一年八月, 七九一
頭注
- 平戸に入港
- 船頭アンド
- レア舟賃を
- 名護屋に滯
- テルダム號
- 泊中蘭船員
- 蘭船アムス
- 殺害さる
- 行平戸に歸
- 返却す
- 著す
- コックス一
- す
- 南瓜
- 瀬戸に一泊
柱
- 一六二一年八月
ノンブル
- 七九一
注記 (33)
- 545,630,57,506氣で、靜穩であった。
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- 338,642,66,2259らジャンク船を運んで來るため彼に手渡したもので、しかしポールズグレイヴ號の事務長がそ
- 650,632,71,2271てその状態が終日及びその後の夜間に亘って續いた。夜間の大部分に亘ってすこぶる快晴の天
- 968,630,68,2262ンダ人ひとりは殺害され、その他〔のオランダ人〕數名は負傷し、日本人も無傷では濟まなかっ
- 443,685,66,2214私はシンデのアンドレアから丁銀二五〇匁を受取ったが、これは、曩に私が長崎で、同地か
- 1071,621,67,2270が、同地でオランダ人たちはクラツの日本人と口論に陷り、海岸で互いに〓み合いになりオラ
- 756,682,67,2221二十八日(シティングワチ二十一日)今朝は快晴の天氣で、なお北の風が吹いており、そし
- 1177,620,66,2278るのを見出した。同船は嶋の北側から入って來て餘儀なくクラツのナングウェイへ向かった
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- 1491,673,67,2217二十七日(シティングワチ二十日)今朝はなお今にも降りそうな天氣であったが、しかし後
- 1281,666,66,2223夜半ごろ我々は平戸へ到著したが、そこではオランダの帆船アムステルダム號が入港してい
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