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銘じさせるためであった。, ともかく我々が今年は江戸の皇帝の許へ赴くためにも、またその他の事柄に決著をつける手段, 平戸。, とするためにも、キャプテン・スペックを當地に滯留させなくてはならぬ、ということを肝に, 越したので、その通りに我々はしたが、それは彼の兄の王からも、さらに彼自身からも我々に、, 一著はリンネル布でできていた。, の演藝師すなわち歌手に迷惑を及ぼすからである、との傳言を寄越した。それ故、我々にとっ, を作るのを止めて欲しい、何故なら、白石灰が隣, の家で漆喰, 一六二一年九月〓, の状態が終日及びその後の夜間に亘って續き、乾燥した天氣であった。, 二十五日)今朝は快晴の天氣で、北の風が吹いていた。そしてそ, さらにまた、法官タカモン殿が我々のところへ、我々がチャイナ・キャプテンから借りた我々, またウナジェンセ殿は私にカタブラ二著を贈物として屆けて寄越したが、一著は絹で、他の, 我々のほうも同樣な形で參會して會食した。そして我々は午餐ののちにカボケの一座を呼んだ。, 提督ウィレム・ジョンソンがオランダ人の總べての重立った人々とともに今日午餐に來て、, 一日(, わが元和七年七月二十五日より八月二十五日に及ぶ, ○新暦では一六二一年九月十一日より十月十日までに當り、, 灰と亞麻仁油で作るモルタルのこと, ○原語ガルガルgalgalはヒンズー語。石, ○七, 月。, (wm. johnsn, thacmerall), (we hired of china capt.), きスペック, ス參府の要, を説く, 松捕重忠英, 白石灰は演, 造を制止す, 人の漆喰製, ックスを招, 一行英館に, 歌師に害あ, ン等を蘭人, 歌舞伎を呼, ムプスとコ, 招き會食す, 提督ヤンセ, 内膳正物を, 贈る, ぶ, 一六二一年九月, 七九五
割注
- わが元和七年七月二十五日より八月二十五日に及ぶ
- ○新暦では一六二一年九月十一日より十月十日までに當り、
- 灰と亞麻仁油で作るモルタルのこと
- ○原語ガルガルgalgalはヒンズー語。石
- ○七
- 月。
- (wm. johnsn, thacmerall)
- (we hired of china capt.)
頭注
- きスペック
- ス參府の要
- を説く
- 松捕重忠英
- 白石灰は演
- 造を制止す
- 人の漆喰製
- ックスを招
- 一行英館に
- 歌師に害あ
- ン等を蘭人
- 歌舞伎を呼
- ムプスとコ
- 招き會食す
- 提督ヤンセ
- 内膳正物を
- 贈る
- ぶ
柱
- 一六二一年九月
ノンブル
- 七九五
注記 (45)
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- 1801,599,67,2278越したので、その通りに我々はしたが、それは彼の兄の王からも、さらに彼自身からも我々に、
- 648,628,54,758一著はリンネル布でできていた。
- 334,633,65,2246の演藝師すなわち歌手に迷惑を及ぼすからである、との傳言を寄越した。それ故、我々にとっ
- 445,1689,59,1207を作るのを止めて欲しい、何故なら、白石灰が隣
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- 1066,611,61,1695の状態が終日及びその後の夜間に亘って續き、乾燥した天氣であった。
- 1173,1272,61,1624二十五日)今朝は快晴の天氣で、北の風が吹いていた。そしてそ
- 544,673,64,2217さらにまた、法官タカモン殿が我々のところへ、我々がチャイナ・キャプテンから借りた我々
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- 859,601,61,2288我々のほうも同樣な形で參會して會食した。そして我々は午餐ののちにカボケの一座を呼んだ。
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