『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.814

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の差圖により鉛の代金として丁銀で五○貫目を又領したが、その内四貫五○○匁に就いてはフ, の何ぴとになり、贈物を與えるべきかどうかを訊ねることを決議した。我々は今日ゴンロク殿, チーの碇泊地に到著した。, こうして我々は、我々が今年與えようと思う贈物を總べて日本語の書附に記した上、平戸の王, えになるか、また我々が皇帝の息子の若い王子になり或いは閣下○王。の適切とお考えになる他, ァカタ・ヤイェモン殿が、四ないし五日の内には返濟するとの彼の言質を與えたので〔貸附け, そのことに就き注意されていたので、贈物を與えるのが適切かどうかに就いても語り合った。, また我々は今日鉛四六〇。ピコルを秤り分けた。, 且つ我々も宮廷に在る友人たちによって, の委員會に、彼○エ。は我々にそれに何かを附加え、或いはそこから削除させるのを良いとお考, またイートン君とオスターウィック君と私自身はオランダ商館に赴き、そしてキャプテン・, という名前のオランダの帆船が平戸のコ, た。, にも、彼が既に成人に達して, おり, 力ムプスとともに皇帝及び彼に仕える貴族〓に與えられる贈物を決めたが、昨年贈られたもの, 夜近く二ーランド號〓, より多少少な目にした。さらにまた我々は皇帝の息子, と名づけ、勅使から正三位權大納言の位記宣旨を受けた。, トnieuw zeelant〓, ○秀忠は元和六年九月六日世子竹千代に元服を加えて家光ヽ, )蘭名はニュー・ゼーラ, 徳川家光っ, ○竹千代、, より多少少な目にした。さらにまた我々は皇帝の息子, (themperours sonte, に來著す, 賃目を支拂, コックス等, 要否を松浦, の使者御用, と世子家光, にも獻上の, 鉛代金五十, 蘭商館に赴, を選定す, ト號河内浦, 町田宗加其, すべし, 長谷川藤正, 家老臣に訊, 目録の適否, き蔚上品目, ・ゼーラン, 蘭船ニュー, ふ, 八一四, 一六二一年九月

割注

  • と名づけ、勅使から正三位權大納言の位記宣旨を受けた。
  • トnieuw zeelant〓
  • ○秀忠は元和六年九月六日世子竹千代に元服を加えて家光ヽ
  • )蘭名はニュー・ゼーラ
  • 徳川家光っ
  • ○竹千代、
  • より多少少な目にした。さらにまた我々は皇帝の息子
  • (themperours sonte

頭注

  • に來著す
  • 賃目を支拂
  • コックス等
  • 要否を松浦
  • の使者御用
  • と世子家光
  • にも獻上の
  • 鉛代金五十
  • 蘭商館に赴
  • を選定す
  • ト號河内浦
  • 町田宗加其
  • すべし
  • 長谷川藤正
  • 家老臣に訊
  • 目録の適否
  • き蔚上品目
  • ・ゼーラン
  • 蘭船ニュー

ノンブル

  • 八一四
  • 一六二一年九月

注記 (48)

  • 403,628,59,2264の差圖により鉛の代金として丁銀で五○貫目を又領したが、その内四貫五○○匁に就いてはフ
  • 505,628,62,2274の何ぴとになり、贈物を與えるべきかどうかを訊ねることを決議した。我々は今日ゴンロク殿
  • 1558,631,54,605チーの碇泊地に到著した。
  • 819,625,62,2274こうして我々は、我々が今年與えようと思う贈物を總べて日本語の書附に記した上、平戸の王
  • 608,620,71,2278えになるか、また我々が皇帝の息子の若い王子になり或いは閣下○王。の適切とお考えになる他
  • 300,634,57,2267ァカタ・ヤイェモン殿が、四ないし五日の内には返濟するとの彼の言質を與えたので〔貸附け
  • 925,620,60,2252そのことに就き注意されていたので、贈物を與えるのが適切かどうかに就いても語り合った。
  • 1453,681,54,1098また我々は今日鉛四六〇。ピコルを秤り分けた。
  • 1030,1919,54,980且つ我々も宮廷に在る友人たちによって
  • 714,624,76,2278の委員會に、彼○エ。は我々にそれに何かを附加え、或いはそこから削除させるのを良いとお考
  • 1342,681,59,2211またイートン君とオスターウィック君と私自身はオランダ商館に赴き、そしてキャプテン・
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  • 1136,621,56,1298より多少少な目にした。さらにまた我々は皇帝の息子
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