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泊させて、一隻も平戸に入港させないように、と望んでいる、と語った。それに對して我々は、, から、我々がその費用の半分を支拂うのが當然だ、と語っている。, 我々の住居が平戸に造られていることを考慮して、我々は、毎年五ないし六隻の帆船が平戸に, て例のフリゴット船の訴訟手續の完了するまでキャプテン・スペックを滯留させて置くように, するが良い、とも語った。, と書いてあった。しかし提督ジョンソンも、キャプテン・スペックもそれには同意しようとし, さらにまた彼等は、王が、來年は我々の船が來航するさい、我々が總べての船をコチーに滯, さらにまた彼等はゴンロク殿からの手紙を一通示したが、そのなかで彼は平戸のトノに宛て, なかった。また私はモルッカ諸嶋から、ウィリアム・ニコルス君からのマラヨ發、八月九日附, 號。が〔イギリス船〕ジェイムズ・ロイヤルから落ちて來る綱索に懸かって難破させられたのだ, えた。それ故、彼等は本件を熟考することを我々に委ねたが、オランダ人は、彼等の船〓, 入港するのを許して頂きたいと望むものである、と答えた。それに對して彼等は、それなら我, すべきであり、そうしないでおいて、もし他の船が事故でも起したら、どんなバルク船も大船, もそこべ入ることができないという、彼の港を役に立たなくする事態に立至るであろう、と答, 我が、先年遭難した難破船, を港から除去, ○オランダ船エクスペディシー號de expeditieを指す。一六二〇, 年十二月十三日附コックス書翰に見える。附録二の第十二號參照。, エクス, デ, に滯泊せし, 船を河内浦, め平戸に入, 留を促す, 所望す, 港せしめざ, 英蘭人之を, るべき事を, ックスの滯, 落著迄スペ, ン之を拒む, 提督ヤンセ, ペディシー, に歸し英商, 松浦氏英蘭, 蘭人は難破, の責を英船, 館も費用を, 〓船エクス, 事を示唆す, 號の撤去を, 長谷川藤正, 要望す, 書状を以て, 松浦氏難破, 平山船一件, 拒む, 負擔すべき, 一六二一年九月, 八一九
割注
- ○オランダ船エクスペディシー號de expeditieを指す。一六二〇
- 年十二月十三日附コックス書翰に見える。附録二の第十二號參照。
- エクス
- デ
頭注
- に滯泊せし
- 船を河内浦
- め平戸に入
- 留を促す
- 所望す
- 港せしめざ
- 英蘭人之を
- るべき事を
- ックスの滯
- 落著迄スペ
- ン之を拒む
- 提督ヤンセ
- ペディシー
- に歸し英商
- 松浦氏英蘭
- 蘭人は難破
- の責を英船
- 館も費用を
- 〓船エクス
- 事を示唆す
- 號の撤去を
- 長谷川藤正
- 要望す
- 書状を以て
- 松浦氏難破
- 平山船一件
- 拒む
- 負擔すべき
柱
- 一六二一年九月
ノンブル
- 八一九
注記 (50)
- 1588,606,63,2283泊させて、一隻も平戸に入港させないように、と望んでいる、と語った。それに對して我々は、
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- 1484,609,63,2284我々の住居が平戸に造られていることを考慮して、我々は、毎年五ないし六隻の帆船が平戸に
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- 438,616,63,2272と書いてあった。しかし提督ジョンソンも、キャプテン・スペックもそれには同意しようとし
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- 649,656,63,2237さらにまた彼等はゴンロク殿からの手紙を一通示したが、そのなかで彼は平戸のトノに宛て
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