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それに就き我々は、同船はオランダ人に所屬しており、しかも、防衞船隊に屬してはいないの, た。しかも我々は以前彼等に、船隊の到著以來暇あるごとに彼等が同船を除去するのを援助す, ダ人が同船を港より除去することで日本人と契約するつもりになるならば、私は經費の若干部, 輕視したのである。しかも、それにも拘らず、平戸の王の滿足を得るために私は、もしオラン, 見積ったからである。それ故、本件はジャカトラにある防衞協議會に附託された。, る作業を助けるため金錢上のことで我々をオランダ人と共同させる件に就いても論ぜられた。, 分を分擔する旨の書附に私の署名を据えることに同意はするが、但し、我々が幾分なりとも支, で、それ故我々は同船を除去するための金錢上の負擔をすべき理由はまったくない、と答え, るため二〇○ないし三〇〇人の我々の人夫を貸そうと申出たが、しかしそのさい彼等はそれを, も小さな帆船であるのに、彼等は同船が我々のよりも新しいと主張して英貨二〇〇〇ポンドと, さらにまた、王がそうするように我々に命じたため、昨年平戸港外で難破した帆船を除去す, 拂うことが適切であるか否かを決定することはジャカトラにいる議長たちの裁決に委ねるべき, トンを五ポンドとして英貨一五〇〇ポンドとしたが、オランダ人はムイヨン號を、我々のより, はペパ, 船體、帆柱、及び船具類の値段に就いては一致を見なかった。というのは、我々, 〓ーコーン號を三〇〇トンと見積り, レ, 日」の標目を記すが、記事の上で二十六日との切れ目は定かでない, ○原本ここで丁替りとなり鼈頭に「二十七日(ファチングワチ二十二, ス人。, ○イギリ, 費用の分擔, シー號引揚, を議し最終, 決定を防衞, 會議に委ぬ, クスペデ", 難破蘭船エ, デン號を評, 定に俟つ, 衞會議の決, ン號とムイ, 價せんとし, て決せず防, 一六二一年九月, 八二六
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- 日」の標目を記すが、記事の上で二十六日との切れ目は定かでない
- ○原本ここで丁替りとなり鼈頭に「二十七日(ファチングワチ二十二
- ス人。
- ○イギリ
頭注
- 費用の分擔
- シー號引揚
- を議し最終
- 決定を防衞
- 會議に委ぬ
- クスペデ"
- 難破蘭船エ
- デン號を評
- 定に俟つ
- 衞會議の決
- ン號とムイ
- 價せんとし
- て決せず防
柱
- 一六二一年九月
ノンブル
- 八二六
注記 (36)
- 1009,632,56,2264それに就き我々は、同船はオランダ人に所屬しており、しかも、防衞船隊に屬してはいないの
- 797,629,58,2278た。しかも我々は以前彼等に、船隊の到著以來暇あるごとに彼等が同船を除去するのを援助す
- 482,631,58,2279ダ人が同船を港より除去することで日本人と契約するつもりになるならば、私は經費の若干部
- 587,628,59,2272輕視したのである。しかも、それにも拘らず、平戸の王の滿足を得るために私は、もしオラン
- 1324,637,55,1965見積ったからである。それ故、本件はジャカトラにある防衞協議會に附託された。
- 1112,632,59,2250る作業を助けるため金錢上のことで我々をオランダ人と共同させる件に就いても論ぜられた。
- 378,631,58,2279分を分擔する旨の書附に私の署名を据えることに同意はするが、但し、我々が幾分なりとも支
- 904,636,57,2268で、それ故我々は同船を除去するための金錢上の負擔をすべき理由はまったくない、と答え
- 691,637,59,2275るため二〇○ないし三〇〇人の我々の人夫を貸そうと申出たが、しかしそのさい彼等はそれを
- 1428,635,60,2275も小さな帆船であるのに、彼等は同船が我々のよりも新しいと主張して英貨二〇〇〇ポンドと
- 1216,684,59,2229さらにまた、王がそうするように我々に命じたため、昨年平戸港外で難破した帆船を除去す
- 273,636,58,2271拂うことが適切であるか否かを決定することはジャカトラにいる議長たちの裁決に委ねるべき
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