『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.849

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大部分に亘って北風が吹き、しかもその後の夜分も同樣であった、等々。, た、すなわち引渡したが、これは水夫たちに與える捕獲貨物の一六分の一に當る。, 果し且つ我々の贈物を運ぶのが便宜であること、それは今や冬が近づきつつあり、そしてもし, しかもゴンロク殿はやって來ないので、我々としては直ちに皇帝の宮廷に赴き、我々の義務を, キャプテン・レオナルド・力ムプスと私自身とは王のところへ行って彼に、時は過ぎ去り、, 我々がすぐにも出かけないと本年は出かけるのに遲過ぎることとなるからであること、こうし, の夜間に亘り北の烈しい強風が吹いたが、しかし夜分は日中ほど強くは吹かなかった、等々。, て我々は皇帝の不興を招くよりは寧ろ例のフリガット船と同船内の總べての貨物を放棄する方, 私はキャプテン・ウィリアム, 二十日(コングワチ十六日)今朝はなお快晴の天氣で靜穩であったが、しかし後には日中の, ・アダムズにリアル貨幣で一八一四リアルを拂出し, 八頭の黄鹿及び同じ頭數の猪すなわち野生の豚を捕えて歸って來た。そして王は私に黄鹿一頭, を皮附き〓腑附きのまま、またセミ殿は野生の豚すなわち猪一頭を、屆けて寄越した。, がましであること、しかももし殿下〇王。がお望みならば、我々は直ちにオランダ商館に囚禁中, 平戸の王は昨日三〇〇〇人以上の從者を伴なって山嶽地帶へ狩獵に出かけて、今日七ないし, 〓二十一日(コングワチ十七日), 今朝は快晴の天氣で、日中の大部分及びその後, 〓二十一日(コングワチ十七日)〓譯〓ある。今朝は快晴の天氣で、日中の大部分及びその後, 曜日」とある。, ○〓外註に「日, ○ロバート, の誤記。, (encur the empercurs displeasure), 來著を待た, の十六分の, 谷川藤正の, の已む無き, ムズを通じ, ず參府する, て捕獲貨物, 一に相當す, るリアル貨, を訪問し長, 支給す, 長松浦隆信, 事を陳ず, を乘組員に, 副提督アダ, を贈る, 松浦隆信狩, 英蘭兩商館, 獵より歸り, 佐川信利猪, 黄鹿を贈る, 一六二一年十月, 八四九

割注

  • 曜日」とある。
  • ○〓外註に「日
  • ○ロバート
  • の誤記。
  • (encur the empercurs displeasure)

頭注

  • 來著を待た
  • の十六分の
  • 谷川藤正の
  • の已む無き
  • ムズを通じ
  • ず參府する
  • て捕獲貨物
  • 一に相當す
  • るリアル貨
  • を訪問し長
  • 支給す
  • 長松浦隆信
  • 事を陳ず
  • を乘組員に
  • 副提督アダ
  • を贈る
  • 松浦隆信狩
  • 英蘭兩商館
  • 獵より歸り
  • 佐川信利猪
  • 黄鹿を贈る

  • 一六二一年十月

ノンブル

  • 八四九

注記 (46)

  • 1697,616,62,1754大部分に亘って北風が吹き、しかもその後の夜分も同樣であった、等々。
  • 1489,626,60,1962た、すなわち引渡したが、これは水夫たちに與える捕獲貨物の一六分の一に當る。
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  • 1599,1615,54,1281・アダムズにリアル貨幣で一八一四リアルを拂出し
  • 1280,629,62,2268八頭の黄鹿及び同じ頭數の猪すなわち野生の豚を捕えて歸って來た。そして王は私に黄鹿一頭
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