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何もすることができないので、今晩自分は彼のもとへ急使を送って、彼が來るつもりか否かを, 等の生命を奪うことを望まず、たとえその行爲が自分自身に對して加えられたとしても、自分, で、どんな處罰をして欲しいと思うか、と訊した。キャプテン・カムプスは答えて、自分は彼, ることを、理解して貰おうと努めた。しかしながら王は、ゴンロクがいないところでは自分は, キャプテン・ラフェーヴルに證言するつもりである、と述べた。, 確かめたいと思っており、こうして彼の回答を得た上で、我々は出發を許されよう、と答えた。, して欲しいと要望した。それに對して王は答えて、そのことの下手人たちはなお獄中にいるの, またキャプテン・力ムプスは、キャプテン・ラフェーヴルを打擲した人々に對する處罰を執行, なら、自分はそうさせるつもりである、と語った。しかしキャプテン・力ムプスは、自分は彼, の二人の男が修道士もしくはパードレであることを證明するに充分な證據を持出すことができ, ろう人物に對してその〓辱が加えられたことに鑑み、自分はその〓辱を加えた同じ當事者たち, 等の生命を奪うことを望まないが、しかも自分は、彼〇王。が語ったところを提督ジョンソンと, が、彼等のそれをした場所へ連れ出され、棍棒で打擲されるのが望ましいと述べた。その言葉, はさような處刑に就いてこれ以上語りたいとは思わないこと、ただ司令官ラフェーヴルともあ, に王は微笑して、そうするわけにも行かないが、しかしもしも彼チ, が彼等を寸斷させたい, ノス。, )力ム, て來否を問, 議す, ルへの加害, 急使を送っ, を望まず, ふ事を約す, 隆信死刑を, 示唆するも, ラフェーブ, 者の處遇を, ラフェーヴ, ンセン及び, 力ムプス隆, 信の言をヤ, 力ムプス之〓, 隆信藤正に, ルに傳達す, 一六二一年十月, 八五〇
割注
- ノス。
- )力ム
頭注
- て來否を問
- 議す
- ルへの加害
- 急使を送っ
- を望まず
- ふ事を約す
- 隆信死刑を
- 示唆するも
- ラフェーブ
- 者の處遇を
- ラフェーヴ
- ンセン及び
- 力ムプス隆
- 信の言をヤ
- 力ムプス之〓
- 隆信藤正に
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柱
- 一六二一年十月
ノンブル
- 八五〇
注記 (37)
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