『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.900

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がどうなったかを私が知りたいと思うことを知らせた。, き、その後の夜分も同樣であった。日中及び夜間ともに乾燥した天氣であった、等々。, 告げてそうしたが、今日江戸へ向けて出發するつもりでいることを知らせた。, また我々の商館に殘して來た日本人の囚人たち及びコチーにいる囚人のイギリス人船員のこと, 十四日(シムツケ十二日)今朝はなお寒くて霜の降りる天氣であった。終日北西の風が吹, ガナ・トモで我々の定宿の女主人に丁銀三貫目を支拂うつもりであるから、私の江戸より歸る, また私は大坂にいるキャプテン・力ムプスに宛てて他の一通の手紙を書いて、ゴンロク殿が, フシャミーにいること、及び我々のボンギュウのシュロイェモン殿が、事實その後に私に暇を, 私は平戸へ手紙を一通書送って我々が當地に到著したこと、またゴンロク殿がフシャミーに, 今夜日沒のさい、キャプテン・力ムプスは當地ミアコへ到著したが、彼の來る途中で私の手, 後の夜分も同樣で、乾燥した天氣であった。, を受取っていた。, 私は堺へ向けて二通の手紙を書いた。すなわち、一通はトーゼイモン殿に宛てて、私がビン, か病氣でミアコに來ているのを知ったこと、さらに, 〓十五日(シムツケ十三日)今朝は寒くて霜の降りる天氣であった。終日北の風が吹き、その, 紙, おり、またチャウノ・シェゼロ殿, おり、またチヤウノシ。ェゼロ殿〓〓〓〓郷が病氣でミアコに來ているのを知ったこと、さらに, ○原文の複數, 形は誤記, ○茶屋四郎, 次郎清次。, 平戸へ近況, 大坂に向け, 都に在り, 藤正に先立, 力ムプスに, を報ず, り鞆ノ津に, 茶屋清次京, ち江戸に向, 書状を送る, て鹽入れ席, を發注せし, 七郎右衞門, 力ムプス京, に書状を沃, 都に到著す, 事を報ず, 堺の平野〓, ふ, 一六二一年十二月, 九〇〇

割注

  • ○原文の複數
  • 形は誤記
  • ○茶屋四郎
  • 次郎清次。

頭注

  • 平戸へ近況
  • 大坂に向け
  • 都に在り
  • 藤正に先立
  • 力ムプスに
  • を報ず
  • り鞆ノ津に
  • 茶屋清次京
  • ち江戸に向
  • 書状を送る
  • て鹽入れ席
  • を發注せし
  • 七郎右衞門
  • 力ムプス京
  • に書状を沃
  • 都に到著す
  • 事を報ず
  • 堺の平野〓

  • 一六二一年十二月

ノンブル

  • 九〇〇

注記 (43)

  • 1258,638,60,1311がどうなったかを私が知りたいと思うことを知らせた。
  • 1669,639,68,2082き、その後の夜分も同樣であった。日中及び夜間ともに乾燥した天氣であった、等々。
  • 940,625,65,1871告げてそうしたが、今日江戸へ向けて出發するつもりでいることを知らせた。
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