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意を表わした。, 午過ぎと夜の初めには幾分雨が降った、等々。, ンを入手させるつもりがない、と語った。, に手渡した。その場では、互いに〓が流された。, 前に現われることはなく、彼は彼等に彼等が船でアマコンから日本へ取引に來るためのゴシュ, を盡くし、しかも他のことも語ったがとりわけ、〔彼は〕我々に、ポルトガル人たちは皇帝の面, がオランダ人たちと我々とを晩餐に招いたが、その場で我々は大變な御馳走にあずかり、歡談, 私はイートン君に我々の當地到著を知らせる手紙を一通書き、ミアコへ向けスケングロ殿に, 二十九日(シムツケ二十七日)今朝は寒くて霜の降りる天氣で、北の風が吹いていたが、正, チヤの贈物を屆けて呉れ、その上私に、私が歡迎を受けている旨を告げた。またカカゼモン殿, 私はションゴ殿から贈物としての雌鷄一〇羽を添えた手紙を一通受取った。また私は遺言に, こうして我々は正午過ぎに江戸へ到著, も彼の從者を派遣して我々に歡迎の, より預かっていたキャプテン・アダムズのカタン二振とワカダシ〔一振〕を彼の息子のジョゼフ, したが、平戸の王の弟は私に幾つかのムー, ロ殿は我々に馬二頭、オランダ人たちにも他の二頭にボンギュウを附けて寄越し、我々に歡迎, の意を表わした。同しく。提督ゴ殿の息子〓広ぬ七, 邸に宿泊、, ○故三浦按針, 衞門正俊、, ○向井五郎左, コックス按, 館長を〓す, 向井忠勝物, ジョゼフに, 葡人朱印状, 引渡す, イートン宛, 針の遺品を, 迎の馬を差, 門英蘭兩商, 向井正俊使, ての書状を, 横田角左衞, 歡迎せしむ, を贈る, に到著す, 者を派して, 信清物を贈, 江戸按針邸, を入手し難, 向く, 松浦信清出, し, る, 一六二一年十二月, 九〇九
割注
- 邸に宿泊、
- ○故三浦按針
- 衞門正俊、
- ○向井五郎左
頭注
- コックス按
- 館長を〓す
- 向井忠勝物
- ジョゼフに
- 葡人朱印状
- 引渡す
- イートン宛
- 針の遺品を
- 迎の馬を差
- 門英蘭兩商
- 向井正俊使
- ての書状を
- 横田角左衞
- 歡迎せしむ
- を贈る
- に到著す
- 者を派して
- 信清物を贈
- 江戸按針邸
- を入手し難
- 向く
- 松浦信清出
- し
- る
柱
- 一六二一年十二月
ノンブル
- 九〇九
注記 (47)
- 1552,611,56,344意を表わした。
- 712,625,71,1101午過ぎと夜の初めには幾分雨が降った、等々。
- 926,632,65,982ンを入手させるつもりがない、と語った。
- 402,636,72,1148に手渡した。その場では、互いに〓が流された。
- 1029,617,86,2269前に現われることはなく、彼は彼等に彼等が船でアマコンから日本へ取引に來るためのゴシュ
- 1134,630,88,2270を盡くし、しかも他のことも語ったがとりわけ、〔彼は〕我々に、ポルトガル人たちは皇帝の面
- 1241,624,85,2277がオランダ人たちと我々とを晩餐に招いたが、その場で我々は大變な御馳走にあずかり、歡談
- 299,672,79,2229私はイートン君に我々の當地到著を知らせる手紙を一通書き、ミアコへ向けスケングロ殿に
- 819,672,86,2226二十九日(シムツケ二十七日)今朝は寒くて霜の降りる天氣で、北の風が吹いていたが、正
- 1344,612,87,2285チヤの贈物を屆けて呉れ、その上私に、私が歡迎を受けている旨を告げた。またカカゼモン殿
- 611,669,82,2243私はションゴ殿から贈物としての雌鷄一〇羽を添えた手紙を一通受取った。また私は遺言に
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- 1472,1857,59,1038したが、平戸の王の弟は私に幾つかのムー
- 1763,619,84,2265ロ殿は我々に馬二頭、オランダ人たちにも他の二頭にボンギュウを附けて寄越し、我々に歡迎
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