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ちを遣わして彼に歡迎の言葉を述べさせた。, した。, 夜間に亘って續いた、等々。, たが、終日乾燥した天氣で、その後の夜分も同樣であった。, ラゼモン殿が來著したとの傳言が來た。そこでキャプテン・カムプスと私とは、我々の通詞た, て晴れ上って正午以前には快晴の天氣となり、そしてその状態が日中の殘りの全體とその後の, の風が吹いてい, イートン君は私に、私が昨日受取った彼の手紙のなかで、コチーにいる日本人たちがコチー, また私は彼を通じてイートン君からの平戸發、十二月二十六日附の手紙一通を、他の通詞ト, 八日(ショングワチ八日)今朝はなお雪の降る天氣で、北の風が吹いていたが、しかしやが, 三〇貫目分を平戸の王に引渡したが、これは彼に貸附けられたものであり、また日本人たちは, 我がイギリス人船員たちを長崎へ送って彼等をスペイン人たちに賣ったとの由である。, トラゼモン殿が私に、酒二樽と野鴨二羽と、そして大きな生きた鯉一尾の贈物を屆けて寄越, メ及び通詞ジョンからの二通とともに受取った。それによると彼等は商品と現金とで合わせて, とが來ていた。そして我々が午餐を攝っているさい、ト, ンテラ殿の秘書の, 〓九日(ショングワチ九日)今朝は本曇りで靜穩な天氣で、□〔, ん北であろう。, ○原文〓落、たぶ, を闕く, ○名の記載, 兩商館長通, スに年賀の, 物を贈る, 桃野太郎左, 桃野太郎左, 衞門コック, 詞を派して, 衞門出府す, らる, 表敬せしむ, 河内浦の住, 餐を共にす, 河内囚禁中, 子等を貸す, 平戸より來, 崎へ護送せ, の英船員長, 民蘭船員に, 松浦氏に銀, 暴行す, 鯉, 信, 一六二二年二月, 九三七, 一六二二年二月
割注
- ん北であろう。
- ○原文〓落、たぶ
- を闕く
- ○名の記載
頭注
- 兩商館長通
- スに年賀の
- 物を贈る
- 桃野太郎左
- 衞門コック
- 詞を派して
- 衞門出府す
- らる
- 表敬せしむ
- 河内浦の住
- 餐を共にす
- 河内囚禁中
- 子等を貸す
- 平戸より來
- 崎へ護送せ
- の英船員長
- 民蘭船員に
- 松浦氏に銀
- 暴行す
- 鯉
- 信
柱
- 一六二二年二月
ノンブル
- 九三七
- 一六二二年二月
注記 (46)
- 1590,630,54,1044ちを遣わして彼に歡迎の言葉を述べさせた。
- 1068,631,50,123した。
- 1273,627,54,665夜間に亘って續いた、等々。
- 435,632,54,1425たが、終日乾燥した天氣で、その後の夜分も同樣であった。
- 1691,633,58,2274ラゼモン殿が來著したとの傳言が來た。そこでキャプテン・カムプスと私とは、我々の通詞た
- 1376,633,57,2265て晴れ上って正午以前には快晴の天氣となり、そしてその状態が日中の殘りの全體とその後の
- 539,2501,52,399の風が吹いてい
- 329,681,55,2219イートン君は私に、私が昨日受取った彼の手紙のなかで、コチーにいる日本人たちがコチー
- 956,669,58,2242また私は彼を通じてイートン君からの平戸發、十二月二十六日附の手紙一通を、他の通詞ト
- 1482,687,58,2214八日(ショングワチ八日)今朝はなお雪の降る天氣で、北の風が吹いていたが、しかしやが
- 747,627,58,2280三〇貫目分を平戸の王に引渡したが、これは彼に貸附けられたものであり、また日本人たちは
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- 852,630,58,2270メ及び通詞ジョンからの二通とともに受取った。それによると彼等は商品と現金とで合わせて
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