『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.967

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は西の風に變った。終日及びその後の夜間に亘って乾燥した天氣であった。, も彼はその後、上記の通り、我々から別れて出立した。, 宴用料理を持參した。それで我々はこれを運んで來た者たちに宴の費用に充てて欲しいとイ, るよう使用すべきもので、このコバンは一枚當り六二匁五分の價値があり、全額で一貫七五〇, チェボ二枚、また我々の宿の主人の家にいた使用人たちにはコバン一枚とイチェボ一枚を與え, たが、孰れもオスターウィック君によって拂い出された。さらにまた江戸から二リーグ先の, スに呼び込まれたもので、さもなければ我々はそのまま通り過ぎてしまったことだろう。しか, した。これは船が來著したとき、或いはその他の方法でカカゼモン殿の息子の最大の利盆にな, に追附いたが、彼は私にコバン金二八枚を手渡し、彼は同じ數をキャプテン・カムプスにも渡, 匁になり、そのなかから八枚を私はカカゼモン殿の使用人に托して送り返しキャプテン・アダ, 十九日(ニングワチ十八日)今朝はなお快晴の天氣で、終日北の風が吹いていたが、夜分に, 附添って江戸を出て、そして我々の贈物を載せる臺を作った男からの分と合わせて二度分の〓, 我々は九リーグ進んでオイエッソ(或いはオーイソ), 〓で夕食を攝った。また途中で我々は我々のボンギュウのストロイェモン殿, に來て午餐を攝り、そして、四リー, 〓〓の我々の宿の主人にイチェボ一枚を與えたが、そこへはキャプテン・カムプ, スニンガウア, グ來てオドラ, 磯。, ○大, ○品, ○小田, スニンガウア, 原。, 重箱を托す, 館長に横田, 衞門英蘭商, 角左衞門子, 息の投資の, 品川に休む, 龍崎七郎右, 小田原, に心附を贈, 小判を引渡, ヨゼフとス, ザンナと共, にコックス, 宿の使用人, 一行を見送, 大磯, す, る, る, 内匠屋も提, 重箱を托す, 一六二二年三月, 九六七, 一六二二年三月

割注

  • 磯。
  • ○大
  • ○品
  • ○小田
  • スニンガウア
  • 原。
  • 重箱を托す

頭注

  • 館長に横田
  • 衞門英蘭商
  • 角左衞門子
  • 息の投資の
  • 品川に休む
  • 龍崎七郎右
  • 小田原
  • に心附を贈
  • 小判を引渡
  • ヨゼフとス
  • ザンナと共
  • にコックス
  • 宿の使用人
  • 一行を見送
  • 大磯
  • 内匠屋も提
  • 重箱を托す

  • 一六二二年三月

ノンブル

  • 九六七
  • 一六二二年三月

注記 (48)

  • 958,611,55,1813は西の風に變った。終日及びその後の夜間に亘って乾燥した天氣であった。
  • 1167,611,55,1316も彼はその後、上記の通り、我々から別れて出立した。
  • 1684,604,58,2284宴用料理を持參した。それで我々はこれを運んで來た者たちに宴の費用に充てて欲しいとイ
  • 434,612,56,2287るよう使用すべきもので、このコバンは一枚當り六二匁五分の價値があり、全額で一貫七五〇
  • 1581,608,59,2286チェボ二枚、また我々の宿の主人の家にいた使用人たちにはコバン一枚とイチェボ一枚を與え
  • 1483,613,56,2274たが、孰れもオスターウィック君によって拂い出された。さらにまた江戸から二リーグ先の
  • 1273,614,57,2274スに呼び込まれたもので、さもなければ我々はそのまま通り過ぎてしまったことだろう。しか
  • 539,612,55,2279した。これは船が來著したとき、或いはその他の方法でカカゼモン殿の息子の最大の利盆にな
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