『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 6 訳文編付録(上)元和5年1月~9年11月 p.11

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えるなら、そうすることを思い止まることなく、彼を寄越すのが最善です。, 知りませんが、君たちを全能の神の保護に委ねます。常に, ニールソン君及びジョン・オスターウィック君のところへ、平戸にて配送を乞う。長崎, しいのです。また、船賃を節約するため、ロバート・ホーレイが、別のバルク船に乘せて貰, との間の辯論をたびたび聞きました。しかしアルバロ・ム, 君たちにお願いしますが、帶箱に君たちが封印をする前に、その中に、私の鍵を入れて欲, を手渡しましたが、終には眞實が明らかになることでしょう。このほかに書くべきことを私は, ユ・ドゥロンスはそれが別の者だと言っているのです。私はジョルジュにニールソン君の手紙, ノスはそれが同じカフロの仕業だという議論を頑強に押通そうとしており、そして、ジョルジ, が當地, の親愛なる友人たちでイギリスの商務員のウ〔ィリア〕ム・, 君たちの親愛なる友, ュロンス, へ歸ってしまい、私はこの金額を彼が當地へ歸って來るその時まで寢かせて置きます。, 一六一九年二月, xから出發するならば支拂ってやりたいと考えていました。しかし今彼は平戸, (端裏封書上ハ書)彼, ハのことでアルハロムノス, リチ〔ャード〕・コックス, 私は當地でカフロ, 封書上ハ書〓(端裏封書上ハ書)彼い, とジョルジュ・デ, ○ムニョス又はムノイス。, 長崎在住のスペイン人。, ン人。その妻は日本人スザンナ。, ○ドゥロイス。長崎在住のスペイ, クス。, ○コッ, ○長, 奴隷, (jorge durons), (the caffro), ○サンチ, 署。, 一ジョルジュ・デ, ○黒人, 崎。, ○自, サンチェス, ニールソン, ロイスに送, 疑を論ず, ホーレイの, 爲め便船を, 求むべし, 書状をドウ, ・ドウロイ, ス黒奴の嫌, ジョルジュ, ベイン人ア, ルバロ・ム, ニョス及び, スの手形を, 追伸, 長崎在住ス, 齎す, 封書上ハ書〓, 平戸に在り, サンチェス, る, 一三

割注

  • ○ムニョス又はムノイス。
  • 長崎在住のスペイン人。
  • ン人。その妻は日本人スザンナ。
  • ○ドゥロイス。長崎在住のスペイ
  • クス。
  • ○コッ
  • ○長
  • 奴隷
  • (jorge durons)
  • (the caffro)
  • ○サンチ
  • 署。
  • 一ジョルジュ・デ
  • ○黒人
  • 崎。
  • ○自
  • サンチェス

頭注

  • ニールソン
  • ロイスに送
  • 疑を論ず
  • ホーレイの
  • 爲め便船を
  • 求むべし
  • 書状をドウ
  • ・ドウロイ
  • ス黒奴の嫌
  • ジョルジュ
  • ベイン人ア
  • ルバロ・ム
  • ニョス及び
  • スの手形を
  • 追伸
  • 長崎在住ス
  • 齎す
  • 封書上ハ書〓
  • 平戸に在り
  • サンチェス

ノンブル

  • 一三

注記 (61)

  • 540,660,59,1807えるなら、そうすることを思い止まることなく、彼を寄越すのが最善です。
  • 1063,604,57,1399知りませんが、君たちを全能の神の保護に委ねます。常に
  • 330,785,59,2094ニールソン君及びジョン・オスターウィック君のところへ、平戸にて配送を乞う。長崎
  • 644,666,61,2218しいのです。また、船賃を節約するため、ロバート・ホーレイが、別のバルク船に乘せて貰
  • 1487,1468,55,1409との間の辯論をたびたび聞きました。しかしアルバロ・ム
  • 749,708,60,2169君たちにお願いしますが、帶箱に君たちが封印をする前に、その中に、私の鍵を入れて欲
  • 1168,598,62,2279を手渡しましたが、終には眞實が明らかになることでしょう。このほかに書くべきことを私は
  • 1276,608,59,2272ユ・ドゥロンスはそれが別の者だと言っているのです。私はジョルジュにニールソン君の手紙
  • 1379,603,60,2276ノスはそれが同じカフロの仕業だという議論を頑強に押通そうとしており、そして、ジョルジ
  • 1794,778,55,153が當地
  • 438,1477,56,1386の親愛なる友人たちでイギリスの商務員のウ〔ィリア〕ム・
  • 963,1854,54,483君たちの親愛なる友
  • 1478,611,62,203ュロンス
  • 1691,603,60,2084へ歸ってしまい、私はこの金額を彼が當地へ歸って來るその時まで寢かせて置きます。
  • 228,820,45,288一六一九年二月
  • 1798,1000,59,1875xから出發するならば支拂ってやりたいと考えていました。しかし今彼は平戸
  • 432,798,63,517(端裏封書上ハ書)彼
  • 1588,1197,71,739ハのことでアルハロムノス
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  • 1466,827,43,605ン人。その妻は日本人スザンナ。
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