『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 6 訳文編付録(上)元和5年1月~9年11月 p.18

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です。, が、通詞ジョンが委細を承知しており、それ故、その額が支拂われるよう取計らって欲しいの, また、〔當地へ〕來航する最初の幸便に托してスカーベア二樽を我々に送ることを忘れない, で、空の樽三本が送られて行きましたが、君た, のバルク船に雇ったとき, も鮪五○樽を運んだのです。そのさい舟賃は一回當り一〇匁とさせられたものと私は思います, ちはそれをもう受取ったものと私は思います。, うため樽二本を置いて來たので、その二樽分を先ず寄越して欲しいのです。我々が私に宛てた, 手紙に出くわした、あのバルク船, 最も不精な奴等でも、キャプテン・アダムズが雇ったさいは半分の人數で我々を乘せて漕ぎ出, て彼も滿足したことであり、また、ジョン君, でいただきたいのです。(アブラハムが知っている通り)ジョン・ポーティスがそれを詰めて貰, 〓我々に内拂いとして〔銀〕八貫目を引渡し、かつひとりの使用人を派遣して總べての鉛を秤り分, と本件に就いて話し合う積りであって、それまでの間、とりあえず, る。當り五五匁とする約束ができました。けれどもゴンロクは先ず皇帝のボ。〓ギューたち〓〓, た。そして終に我々の鉛の値段を一ピコル, 今しがたまで私はキャプテン・アダムズと一緒にゴンロク殿, のところにいまし, すなわち評議たち, ○平戸商館の向かいに住む日, 本人、ジョアン留であろう。, 平戸の小舟, ○本書状冒頭の, ○擔。一カティー(斤)の一〇〇倍で、約一三二ポンドに當る。, 通常鉛の棒一ピコルを秤り分けて一ファーデルfardellに束ね, ○幕府, 止、長崎奉行。, 年寄, ○長谷川權六藤, 諮詢して後, 鉛を引取ら, 空樽の授受, の送致を乞, スカーべア, 谷川藤正コ, ックス及び, 長崎奉行長, 三浦按針に, 値を通告す, ジョアン留, 藤正江戸に, 御用鉛の買, 赴き年寄に, ふ, 諮詢して後, 一六二〇年二月, 二〇

割注

  • ○平戸商館の向かいに住む日
  • 本人、ジョアン留であろう。
  • 平戸の小舟
  • ○本書状冒頭の
  • ○擔。一カティー(斤)の一〇〇倍で、約一三二ポンドに當る。
  • 通常鉛の棒一ピコルを秤り分けて一ファーデルfardellに束ね
  • ○幕府
  • 止、長崎奉行。
  • 年寄
  • ○長谷川權六藤
  • 諮詢して後
  • 鉛を引取ら

頭注

  • 空樽の授受
  • の送致を乞
  • スカーべア
  • 谷川藤正コ
  • ックス及び
  • 長崎奉行長
  • 三浦按針に
  • 値を通告す
  • ジョアン留
  • 藤正江戸に
  • 御用鉛の買
  • 赴き年寄に
  • 諮詢して後

  • 一六二〇年二月

ノンブル

  • 二〇

注記 (47)

  • 1340,611,51,120です。
  • 1433,605,64,2275が、通詞ジョンが委細を承知しており、それ故、その額が支拂われるよう取計らって欲しいの
  • 1223,658,63,2220また、〔當地へ〕來航する最初の幸便に托してスカーベア二樽を我々に送ることを忘れない
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  • 1643,2285,54,604のバルク船に雇ったとき
  • 1538,610,64,2278も鮪五○樽を運んだのです。そのさい舟賃は一回當り一〇匁とさせられたものと私は思います
  • 811,604,56,1099ちはそれをもう受取ったものと私は思います。
  • 1012,598,64,2292うため樽二本を置いて來たので、その二樽分を先ず寄越して欲しいのです。我々が私に宛てた
  • 912,601,62,822手紙に出くわした、あのバルク船
  • 1740,616,67,2279最も不精な奴等でも、キャプテン・アダムズが雇ったさいは半分の人數で我々を乘せて漕ぎ出
  • 1652,619,55,1082て彼も滿足したことであり、また、ジョン君
  • 1118,617,64,2271でいただきたいのです。(アブラハムが知っている通り)ジョン・ポーティスがそれを詰めて貰
  • 282,565,67,2314〓我々に内拂いとして〔銀〕八貫目を引渡し、かつひとりの使用人を派遣して總べての鉛を秤り分
  • 387,1218,59,1667と本件に就いて話し合う積りであって、それまでの間、とりあえず
  • 479,626,81,2238る。當り五五匁とする約束ができました。けれどもゴンロクは先ず皇帝のボ。〓ギューたち〓〓
  • 595,599,69,1036た。そして終に我々の鉛の値段を一ピコル
  • 698,648,68,1493今しがたまで私はキャプテン・アダムズと一緒にゴンロク殿
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