『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 6 訳文編付録(上)元和5年1月~9年11月 p.42

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そこで越冬, した。しかし、終には神のご加護によって彼等は彼等の目的とするシャムの港に著き、そこで, のほか、現金三〇貫目の積荷を送りました, に叶えば、と思います。, ため溺死や難破の危險がないわけではありませんが、次の春, が、しかし極度の惡天, て、傭船契約に從い我々の日本人水夫たちを連れ〓しましたことをご了解いただくことが御意, しそれ以上の積載力をもち、仕入原價で四貫三〇○匁かかっており、總べてのソマ船と同じく, して、同船が漏水していたため彼等は同船を多大の費用をかけて修理し、そして、その漏水の, 候のため同船はその航海に失敗してリケア諸嶋に入港して, 神よ、同船に成功を與え、彼等に良き航海を與えたまえ一, ム向けの航海に出し、そこにはウ〔ィリア〕ム・イートン君が主たる司令官として乘組み、商品, は同船が腐朽したため使いものにならないのでこれを係船して別の同じ大きさのものを買っ, 後開きですが、しかし我々は今はこの船を帆船と同じように舵がきくように直してあります。, 携行いたします、等々。そのジャンク船はゴッドスピード號と名づけられ、五〇トン積みない, さらにまた、二年前に我々はスィー・アドヴェンチュア號と呼ぶ閣下等のジャンク船をシャ, 〓ス製のマスケット銃五挺、及び日本製のキャリヴァ銃八挺、それに良質の火藥と彈丸を充分に, には再び彼らの航海に出ま, (the jlandes of liquueas), ○日記の一六一八年二月四日、, ○この船がこの書状を携行す。, 同年七月二十八日の條參照。, 及び一六一八年一月二日の條參照, ○一六一, る。本書第十二號書状參照, ○日記の一六一七年十二月二十九日, 九年, スィー・ア, ジャンク船, ドヴェンチ, ゴッドスピ, 日本のキヤ, ー號と命名, り船長イー, 歸帆す, ユア號琉球, に越冬して, リヴァ銃, を仕立てて, マスケット, トン等別船, 後暹羅に到, アルガブッ, 銃, シュ銃, す, 一六二〇年三月, 四四, 一六二〇年三月

割注

  • ○日記の一六一八年二月四日、
  • ○この船がこの書状を携行す。
  • 同年七月二十八日の條參照。
  • 及び一六一八年一月二日の條參照
  • ○一六一
  • る。本書第十二號書状參照
  • ○日記の一六一七年十二月二十九日
  • 九年

頭注

  • スィー・ア
  • ジャンク船
  • ドヴェンチ
  • ゴッドスピ
  • 日本のキヤ
  • ー號と命名
  • り船長イー
  • 歸帆す
  • ユア號琉球
  • に越冬して
  • リヴァ銃
  • を仕立てて
  • マスケット
  • トン等別船
  • 後暹羅に到
  • アルガブッ
  • シュ銃

  • 一六二〇年三月

ノンブル

  • 四四
  • 一六二〇年三月

注記 (49)

  • 939,2624,52,267そこで越冬
  • 622,606,68,2272した。しかし、終には神のご加護によって彼等は彼等の目的とするシャムの港に著き、そこで
  • 1068,607,56,1038のほか、現金三〇貫目の積荷を送りました
  • 321,602,55,554に叶えば、と思います。
  • 730,606,64,1452ため溺死や難破の危險がないわけではありませんが、次の春
  • 1059,2358,54,533が、しかし極度の惡天
  • 416,601,66,2285て、傭船契約に從い我々の日本人水夫たちを連れ〓しましたことをご了解いただくことが御意
  • 1585,606,63,2282しそれ以上の積載力をもち、仕入原價で四貫三〇○匁かかっており、總べてのソマ船と同じく
  • 833,606,65,2279して、同船が漏水していたため彼等は同船を多大の費用をかけて修理し、そして、その漏水の
  • 936,597,68,1421候のため同船はその航海に失敗してリケア諸嶋に入港して
  • 1377,603,64,1363神よ、同船に成功を與え、彼等に良き航海を與えたまえ一
  • 1163,612,66,2283ム向けの航海に出し、そこにはウ〔ィリア〕ム・イートン君が主たる司令官として乘組み、商品
  • 521,608,65,2267は同船が腐朽したため使いものにならないのでこれを係船して別の同じ大きさのものを買っ
  • 1479,606,64,2250後開きですが、しかし我々は今はこの船を帆船と同じように舵がきくように直してあります。
  • 1687,604,65,2275携行いたします、等々。そのジャンク船はゴッドスピード號と名づけられ、五〇トン積みない
  • 1268,642,66,2238さらにまた、二年前に我々はスィー・アドヴェンチュア號と呼ぶ閣下等のジャンク船をシャ
  • 1787,581,63,2301〓ス製のマスケット銃五挺、及び日本製のキャリヴァ銃八挺、それに良質の火藥と彈丸を充分に
  • 730,2241,54,644には再び彼らの航海に出ま
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