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尚とだいじの御朱印こて御座〓間、われらわさと大坂へもち下, 申〓、としつに御請取可被成〓、さためて何事なく御下つき〓, ○宛〔元和四年〕十二月三日, べく〓、御こゝろもとなくそんし申〓、こゝもと御用可被仰下, 助五郎書状るいちゃる・かくす〓, 〓、すいふん〳〵御ちそう可申上〓、以上、, 一〇いたみや, 附〓, ○この文書は折紙で、年號を闕くが、折封上ハ書の餘白に受取人コックス一六一八年。アの方ヴn, 書館所藏書翰集第六, 一六一九年一月, ○舊暦一六一九年, 月八日に當る、, ○イギリス商館, 長京都定宿。, ○ロンドン英國外國及連, 判る。差出人助五郎はコックス等の京都の定宿伊丹屋孫左衞門の息子であることが、コツクス〓記, しないが、後出第一二號文書には「安仁若者」と見えるので、アダムズの逸見か江戸にいた從者であったことが, 事務省内舊インド省圖, 月三日であることが明らかである。この文書は前出第八號文書の追記に見る通り、同號文書と共にコックスの, 許に配送されており、コックスの日記は一六一八年一月十五日以降散佚したため、使者が誰であったかは判明, ので、その受信日は前號と同じく、わが元和四年十二月二十六日に當り、遡〇てこの發日附は元和四年〓, ド・コック, ウより。平戸に於いて私のゴ〓ヨンと共に一月三十日受領。」との英文の追記があり、三月中旬までは前年度な, 六一七年十月十二日の條以降の記事で知られる。『大日本史料』第十二編之二十九、七九七頁參照。, 書館所藏書翰集第六, ○リチャー, 册第七四八號文書、, ○この文書は折紙で、年號を闕くが、折封上ハ書の餘白に受取人コックス「一六一八年。アの立ヴ, 五郎書状, いたみや助, 追而書, 一四三, 一六一九年一月
割注
- ○舊暦一六一九年
- 月八日に當る、
- ○イギリス商館
- 長京都定宿。
- ○ロンドン英國外國及連
- 判る。差出人助五郎はコックス等の京都の定宿伊丹屋孫左衞門の息子であることが、コツクス〓記
- しないが、後出第一二號文書には「安仁若者」と見えるので、アダムズの逸見か江戸にいた從者であったことが
- 事務省内舊インド省圖
- 月三日であることが明らかである。この文書は前出第八號文書の追記に見る通り、同號文書と共にコックスの
- 許に配送されており、コックスの日記は一六一八年一月十五日以降散佚したため、使者が誰であったかは判明
- ので、その受信日は前號と同じく、わが元和四年十二月二十六日に當り、遡〇てこの發日附は元和四年〓
- ド・コック
- ウより。平戸に於いて私のゴ〓ヨンと共に一月三十日受領。」との英文の追記があり、三月中旬までは前年度な
- 六一七年十月十二日の條以降の記事で知られる。『大日本史料』第十二編之二十九、七九七頁參照。
- 書館所藏書翰集第六
- ○リチャー
- 册第七四八號文書、
- ○この文書は折紙で、年號を闕くが、折封上ハ書の餘白に受取人コックス「一六一八年。アの立ヴ
頭注
- 五郎書状
- いたみや助
- 追而書
ノンブル
- 一四三
- 一六一九年一月
注記 (34)
- 661,1310,62,1518尚とだいじの御朱印こて御座〓間、われらわさと大坂へもち下
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