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尚とうりゑもん事はん〳〵たのミ申〓、以上、, 一九いしきりばん・かめそう, 〓宛〔元和九年〕十一月廿四日, 書状かぴたん, 附, ○この文書は折紙で、年號を闕くが、「其元御無事ニ御とゝきなされ〓や」として十一月廿四日發信であること, なわち商館の書記ウィリアム・イートンの侍女で、コックスの日記では、一六一九年一月九日及び一六二一年, から、前號と同じく一六二三年十二月二十四日(わが元和九年霜月十三日)商館を閉〓して日本を去ったコッ, の上方退出後の平戸出身の侍女と思われ、コックスの日記一六一六年三月十一日の條及び一六一五年十二月〓, ○舊暦一六二四年, 降一六一六年四月に至るコックス、イートン、ウィッカムの往復書翰に見る通り、イートンの上方に於ける佳, リアム・イートン妾。, 信人「はや」か)とも別人, ックス。, 月四日に當る一, ○ロンドン大英, トン氏舊藏文書三-一三一, 女で、ウィッカムに讀られたウーマン(うま)とも、また、コックスの日記一六一六年八月六日の條に下女に, ○イギリス商館書記ウィ, すなわちウィリアムの世話をコックスに依頼し、併せて親族からの挨拶を傳えたものであることは明らかであ, 六-二八の内第一四號文書, 伴われて大坂で面會した娘へレナを生んだ大坂の某女(前出第五號「ぎりん」すなわちイートン宛て書状の發, クスに宛てて、オランダ船フーデ・ホープ號に托して、その安否を問うとともに、所生の混血兒「うりしもん, じ小ウィリアムの衣料とその乳母の衣料の代金をコックス自ら支出している。この「かめそう」は、イートン, 圖書館所藏コ, チャ, る。差出人の「かめそう」は別筆の加筆でcamethoとあり龜三とでも書くのであろうか。「いしきりばん」す, 一月二十八日の條でコックス自ら衣料を贈った「小ウィリアム」の母であり、一六二一年二月六日の條では同, から、前號と同じく一六二三年十二月二十四日(わが元和九年霜月十三日)商館を閉〓して日本を去ったコ, であることは確かである。, なわち商館の書記ウィリアム・イートンの侍女で、コックスの日記では、一六一九年一月九日及び一六二一年, ード・コ, ○この文書は折紙で、年號を闕くが、「其元御無事ニ御とゝきなされ〓や」として十一月廿四日發信であるこ, ○リ, 混血兒ウィ, リアムを伴, 英商館員等, う書状, ん・かめそ, 英商館閉〓, ひバタヴィ, アに向ふ, いしきりば, す, 追而書, 一七四
割注
- の上方退出後の平戸出身の侍女と思われ、コックスの日記一六一六年三月十一日の條及び一六一五年十二月〓
- ○舊暦一六二四年
- 降一六一六年四月に至るコックス、イートン、ウィッカムの往復書翰に見る通り、イートンの上方に於ける佳
- リアム・イートン妾。
- 信人「はや」か)とも別人
- ックス。
- 月四日に當る一
- ○ロンドン大英
- トン氏舊藏文書三-一三一
- 女で、ウィッカムに讀られたウーマン(うま)とも、また、コックスの日記一六一六年八月六日の條に下女に
- ○イギリス商館書記ウィ
- すなわちウィリアムの世話をコックスに依頼し、併せて親族からの挨拶を傳えたものであることは明らかであ
- 六-二八の内第一四號文書
- 伴われて大坂で面會した娘へレナを生んだ大坂の某女(前出第五號「ぎりん」すなわちイートン宛て書状の發
- クスに宛てて、オランダ船フーデ・ホープ號に托して、その安否を問うとともに、所生の混血兒「うりしもん
- じ小ウィリアムの衣料とその乳母の衣料の代金をコックス自ら支出している。この「かめそう」は、イートン
- 圖書館所藏コ
- チャ
- る。差出人の「かめそう」は別筆の加筆でcamethoとあり龜三とでも書くのであろうか。「いしきりばん」す
- 一月二十八日の條でコックス自ら衣料を贈った「小ウィリアム」の母であり、一六二一年二月六日の條では同
- から、前號と同じく一六二三年十二月二十四日(わが元和九年霜月十三日)商館を閉〓して日本を去ったコ
- であることは確かである。
- なわち商館の書記ウィリアム・イートンの侍女で、コックスの日記では、一六一九年一月九日及び一六二一年
- ード・コ
- ○この文書は折紙で、年號を闕くが、「其元御無事ニ御とゝきなされ〓や」として十一月廿四日發信であるこ
- ○リ
頭注
- 混血兒ウィ
- リアムを伴
- 英商館員等
- う書状
- ん・かめそ
- 英商館閉〓
- ひバタヴィ
- アに向ふ
- いしきりば
- す
- 追而書
ノンブル
- 一七四
注記 (46)
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