『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 4 訳文編之1(上) 天文16年11月~19年10月 p.46

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事実です。その一方で、そのために報酬を受け取るならば邪悪の人と思われるでしょう。, もしも死者の親戚が何某かの喜捨を彼等に与える場合には、彼等がそれを受け取っているのは, 本は、この文言の次に「一〇〇○人以上」と補っている。)大きなものとなります-が、ある, 彼が言うには、この土地には次のような一種の苦行を行なう習わしがあります。彼等(○僧, もせずに貧者も富者もすべての者を埋葬し、そのために彼等はいかなる報酬も受け取りません。, とのできるほどの米の他には何も口にせず、また毎日三度以上は水を摂りません。七五日間の, 終わりにはその無人の地を歩き回っている者たち全員-時には彼等の数は(〇アジュダ古写, んでいき、その罪を赦してくれるよう終始神に祈って懇願します。そして彼等はいかなる差別, (○経文を唱えること。)ながら行列して来ます。彼等は修道院(○寺院。)の回廊に死者を運, 人を慰め、遺言状を作成するように促すのが習わしです。そして彼等が死の危険にあることを, 侶。)は断食をして一〇○日間禁慾を守ります。そのあとで彼等は深い森に入りますが、その辺, 行僧の罪堂塔の前の場所に集まって跪き、各人が全員の面前で声高に彼等の全生涯の罪を告白します。, いるために、現世の物事について執着しないように助言します。彼等が死ぬと、前述の司祭達は歌い, 知ると、彼等(○僧侶。)は来世の幸福を彼等(○病人。)に説き、一切が空虚であると思って, リには庵のような堂塔が多数あります。彼等はその森の中に七五日間おり、毎日、掌に持つこ, 埋葬, 仏教による, 百日間の断, 食, 四七

頭注

  • 埋葬
  • 仏教による
  • 百日間の断

ノンブル

  • 四七

注記 (20)

  • 1049,588,70,2149事実です。その一方で、そのために報酬を受け取るならば邪悪の人と思われるでしょう。
  • 1153,588,68,2281もしも死者の親戚が何某かの喜捨を彼等に与える場合には、彼等がそれを受け取っているのは
  • 436,597,70,2281本は、この文言の次に「一〇〇○人以上」と補っている。)大きなものとなります-が、ある
  • 948,640,72,2235彼が言うには、この土地には次のような一種の苦行を行なう習わしがあります。彼等(○僧
  • 1254,587,72,2301もせずに貧者も富者もすべての者を埋葬し、そのために彼等はいかなる報酬も受け取りません。
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  • 539,593,70,2287終わりにはその無人の地を歩き回っている者たち全員-時には彼等の数は(〇アジュダ古写
  • 1359,590,68,2283んでいき、その罪を赦してくれるよう終始神に祈って懇願します。そして彼等はいかなる差別
  • 1457,614,73,2259(○経文を唱えること。)ながら行列して来ます。彼等は修道院(○寺院。)の回廊に死者を運
  • 1765,582,67,2285人を慰め、遺言状を作成するように促すのが習わしです。そして彼等が死の危険にあることを
  • 844,594,71,2279侶。)は断食をして一〇○日間禁慾を守ります。そのあとで彼等は深い森に入りますが、その辺
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