『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 4 訳文編之1(上) 天文16年11月~19年10月 p.47

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決して止まっていることはなく、毎日、山の周辺にあるその森の辺りを四、五、六レグア全員, 匠は彼を杖で強く打ちます。また、もしも誰かが途中で歩くことのできないような病気になる, 告解をし終わると、各人は堂塔に向かって、無人の地から出たのちにはそのような告白で聞い, 指導する師匠を同伴しています。彼等が休憩している時、もしも誰か眠る者がいると、その師, 病人を放置と、彼等はその者をそこに残します。そのため、彼は見捨てられたまま死にますが、他の者た, かじかの某ここにあり」と板(○卒塔婆。)に書いて残します。彼がまた言うには、彼等は各々, 、一人の者が告白をしている間、他の者たちは〔これを〕傾聴しており、全員がそのように公に, 〓ちは歩き続けます。また、誰かがその人たちの面前で死ぬと、すべての者が彼を石で包み、「し, 導火を盛んに燃やして身体を温めます。彼が言うには、彼等は祈りの事柄や苦行について彼等を, をしません。彼等は粗末な麻布を着ており、帯を非常にきつく締めています。そして、彼等は, 自分の名前と生国が書かれている一枚の小さな木札を胸に付けています。, 〓彼が言うには、この全七五日間に亘る苦行中には、彼等は眠らずまた決して着物を脱ぐこと, たことについて口外しない、と誓言します。, 緒に行列を作るようにして歩き回っています。そして、ある定められた場所に着くと、, 彼等は少し(〇アジュダ古写本では、「por un gran espacioしばらく」となる。)休憩をとり、, hum pouquo, 師, 苦行の様子, 卒塔婆, 苦行僧の導, の告白, 四八, の告白

割注

  • hum pouquo

頭注

  • 苦行の様子
  • 卒塔婆
  • 苦行僧の導
  • の告白

ノンブル

  • 四八
  • の告白

注記 (23)

  • 1228,601,75,2282決して止まっていることはなく、毎日、山の周辺にあるその森の辺りを四、五、六レグア全員
  • 720,592,69,2287匠は彼を杖で強く打ちます。また、もしも誰かが途中で歩くことのできないような病気になる
  • 1640,600,70,2278告解をし終わると、各人は堂塔に向かって、無人の地から出たのちにはそのような告白で聞い
  • 822,599,71,2283指導する師匠を同伴しています。彼等が休憩している時、もしも誰か眠る者がいると、その師
  • 615,331,75,2548病人を放置と、彼等はその者をそこに残します。そのため、彼は見捨てられたまま死にますが、他の者た
  • 414,583,67,2288かじかの某ここにあり」と板(○卒塔婆。)に書いて残します。彼がまた言うには、彼等は各々
  • 1741,527,72,2356、一人の者が告白をしている間、他の者たちは〔これを〕傾聴しており、全員がそのように公に
  • 516,528,80,2349〓ちは歩き続けます。また、誰かがその人たちの面前で死ぬと、すべての者が彼を石で包み、「し
  • 925,503,70,2377導火を盛んに燃やして身体を温めます。彼が言うには、彼等は祈りの事柄や苦行について彼等を
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