『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 4 訳文編之1(上) 天文16年11月~19年10月 p.56

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は、私達の間に見られるように、彼等の地位に応じてそれ以上の〔数の〕小者を連れていきま, してその箇所に楯の代わりに結び付けられます。彼が言うところによると、それは長さ三パル, 刀、槍、弓矢を持っていきます。そして、彼等は武器を運搬するのを手伝う小者一人、あるい, 派生したlashkariに由来する。)は各々胸当、兜及びあの手楯のようなもの(○前述の革。)、, 幾人か殺した時には、その首を斬って大将のところへ持っていくのが習わしです。そして、首, モ(○一パルモpalmoは約二二センチメートル。)、幅はそれよりも少し短くなっています。そ, りませんが、その代わりに金属の薄片で被われた革を常用しています。それは左肩の上に、そ, 原地人兵士の意味。ここでは土着の兵士に宛てる。ダルガード・セバスティアンdalgado sebastiao, これらの日本人が戦争に赴く時には、土着の兵士(〇ラスカリンlascarinはインドにおける, が、土地が平地である他の地域では弓矢や両手を使う刀を持って騎馬で戦います。そして敵を, す。この島(○日本。)のある地域では山がちな土地であるためにすべての者は徒歩で戦います, して、左手は戦闘のために空いています。, のglossario luso-asiaticoによると、lascarimは、ペルシア語lashkar「軍隊」から, や両手で剣を持っているように、小刀と大刀とを帯びでいます。彼等には卵型の革製の楯はあ, 一種の鉾をも。所持しており。、それは私達のものと同様に柄に付いています。彼等は私達が片手, (lascarim), 闘方法, 日本人の戦, ラスカリン, 五七

頭注

  • 闘方法
  • 日本人の戦
  • ラスカリン

ノンブル

  • 五七

注記 (20)

  • 615,581,72,2288は、私達の間に見られるように、彼等の地位に応じてそれ以上の〔数の〕小者を連れていきま
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  • 822,578,69,2259派生したlashkariに由来する。)は各々胸当、兜及びあの手楯のようなもの(○前述の革。)、
  • 309,592,72,2273幾人か殺した時には、その首を斬って大将のところへ持っていくのが習わしです。そして、首
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  • 1537,578,68,2285りませんが、その代わりに金属の薄片で被われた革を常用しています。それは左肩の上に、そ
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