『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 4 訳文編之1(上) 天文16年11月~19年10月 p.71

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る状態にありました。この時、私は故郷で最初に私に語り、私に渡航するよう促したアルヴァ, 希望とその信仰を学びたいと思う気持は引続き私にはあり、私はなすべきことを決め兼ねてい, ○レグアの所にいてこれを視界に捕らえていたために)、陸地から船首に大暴風が吹いてひどい, の道程である日本航海について、すでに〔日本に〕近づいていた時(私達は日本の海岸から二, 暗闇となり、誰もなすすべを知りませんでした。暴風は四日四晩続き、慈悲を求めましたが、, 私が述べるように、シナに戻って過ぎ去った暴風を思う時、私のキリスト教徒になりたいとの, リスト教徒になっていたでしょう。同地の司教代理が私が何者であるのか、また私の身分がど, 窮状に陥りました。向きを変えて私達が出発したシナの港に戻らざるを得ませんでした。そして、, のようなものであるか、と私に尋ねた時、私は既婚者であり、我が家に帰らなければならない, というようなことを彼に告げたところ、彼は、異教徒の妻と再び生活を共にすべきではない、, ので、私はシナへ航行するナヴィオ船に乗込み、そこから他のナヴィオ船で日本へ渡航しよう, と言って、私の洗礼を禁止したからです。この時、私の国へ航海するための季節風が吹きました, シナに到着し、さらに七、八日(二〇〇レグア(〇一レグアは約五キロメートルに相当。)), ロ・ヴァス(○ローマ・イエズス会文書館文書では、「el portuguesかのポルトガル人」となる。), としました。, の港に引返, 舞われ中国, ヴァスに再, 会し再びマ, て暴風に見, 日本近海に, ラッカへ渡, 航す, す, 七二

頭注

  • の港に引返
  • 舞われ中国
  • ヴァスに再
  • 会し再びマ
  • て暴風に見
  • 日本近海に
  • ラッカへ渡
  • 航す

ノンブル

  • 七二

注記 (25)

  • 413,587,62,2276る状態にありました。この時、私は故郷で最初に私に語り、私に渡航するよう促したアルヴァ
  • 516,581,62,2281希望とその信仰を学びたいと思う気持は引続き私にはあり、私はなすべきことを決め兼ねてい
  • 925,591,62,2267○レグアの所にいてこれを視界に捕らえていたために)、陸地から船首に大暴風が吹いてひどい
  • 1028,596,61,2268の道程である日本航海について、すでに〔日本に〕近づいていた時(私達は日本の海岸から二
  • 824,588,60,2245暗闇となり、誰もなすすべを知りませんでした。暴風は四日四晩続き、慈悲を求めましたが、
  • 619,587,62,2277私が述べるように、シナに戻って過ぎ去った暴風を思う時、私のキリスト教徒になりたいとの
  • 1743,594,63,2278リスト教徒になっていたでしょう。同地の司教代理が私が何者であるのか、また私の身分がど
  • 721,588,62,2301窮状に陥りました。向きを変えて私達が出発したシナの港に戻らざるを得ませんでした。そして、
  • 1643,599,60,2268のようなものであるか、と私に尋ねた時、私は既婚者であり、我が家に帰らなければならない
  • 1542,597,58,2248というようなことを彼に告げたところ、彼は、異教徒の妻と再び生活を共にすべきではない、
  • 1336,593,60,2284ので、私はシナへ航行するナヴィオ船に乗込み、そこから他のナヴィオ船で日本へ渡航しよう
  • 1439,595,58,2280と言って、私の洗礼を禁止したからです。この時、私の国へ航海するための季節風が吹きました
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  • 308,306,45,86航す
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