『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 4 訳文編之1(上) 天文16年11月~19年10月 p.73

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めて会った時から私は十分に教化されて彼に奉仕し、彼から決して離れないことを願望してい, エルの到着後にインドに来着した。)それは私には大きな慰めとなりました。なぜなら、彼に初, エルの一五四八年一月二十日付コーチン発信の書翰により明らかなように、アンジローはザビ, から四、五日してパードレ・メストレ・フランシスコが着きましたので(○第二号文書のザビ, 南端に位置する。)のキリスト教徒達を訪問するために出発し、そこから当学院へ来ました。し, ペインのアルブケルケ出身で、一五三七年四月十一日リスボンのフランシスコ会修道院におい, かし、彼はたいして遅くなることもなく、私が一五四八年三月初めに学院に到着した時、それ, てゴアの司教に任命された。翌年一月インド副王ガルシア・デ・ノローニャgarcia de noronha, と一緒にリスボンを出航した。彼は一五五三年二月二十八日にゴアで死没した。)から, ョアン・デ・アルブケルケjoao de albuquerque o.fm。彼はポルトガルとの国境に近いス, 私は当時すでにポルトガル語をいくらか理解していて、数語を話していました。そのため、, たからです。そして、私は当地の学院において学び信仰についての教育を受けたのち、同じ年, の五月、聖霊降臨の日(○五月二十一日。)に大聖堂において司教(○フランシスコ会出身のジ, 当聖パウロ学院へ来るように命じました。パードレは別の経路を通ってコモリン岬(〇インド, ードレ(〇ザビエル。)は私が当ゴア市に来る前述のジョルジェ・アルヴァレスの付き添いで, パ, 洗礼を受く, 下僕と共に, で学ぶこと, を命じらる, ゴアの学院, ゴア到着, 七四

頭注

  • 洗礼を受く
  • 下僕と共に
  • で学ぶこと
  • を命じらる
  • ゴアの学院
  • ゴア到着

ノンブル

  • 七四

注記 (23)

  • 943,583,60,2274めて会った時から私は十分に教化されて彼に奉仕し、彼から決して離れないことを願望してい
  • 1044,588,62,2276エルの到着後にインドに来着した。)それは私には大きな慰めとなりました。なぜなら、彼に初
  • 1149,591,59,2274エルの一五四八年一月二十日付コーチン発信の書翰により明らかなように、アンジローはザビ
  • 1249,588,60,2275から四、五日してパードレ・メストレ・フランシスコが着きましたので(○第二号文書のザビ
  • 1455,581,60,2288南端に位置する。)のキリスト教徒達を訪問するために出発し、そこから当学院へ来ました。し
  • 534,581,61,2279ペインのアルブケルケ出身で、一五三七年四月十一日リスボンのフランシスコ会修道院におい
  • 1353,570,60,2293かし、彼はたいして遅くなることもなく、私が一五四八年三月初めに学院に到着した時、それ
  • 434,576,59,2284てゴアの司教に任命された。翌年一月インド副王ガルシア・デ・ノローニャgarcia de noronha
  • 330,578,58,2286と一緒にリスボンを出航した。彼は一五五三年二月二十八日にゴアで死没した。)から
  • 635,589,61,2274ョアン・デ・アルブケルケjoao de albuquerque o.fm。彼はポルトガルとの国境に近いス
  • 1762,636,59,2192私は当時すでにポルトガル語をいくらか理解していて、数語を話していました。そのため、
  • 841,581,58,2285たからです。そして、私は当地の学院において学び信仰についての教育を受けたのち、同じ年
  • 739,585,59,2276の五月、聖霊降臨の日(○五月二十一日。)に大聖堂において司教(○フランシスコ会出身のジ
  • 1557,589,56,2278当聖パウロ学院へ来るように命じました。パードレは別の経路を通ってコモリン岬(〇インド
  • 1659,608,59,2263ードレ(〇ザビエル。)は私が当ゴア市に来る前述のジョルジェ・アルヴァレスの付き添いで
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