『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 5 訳文編之1(下) 天文19年12月~21年11月 p.23

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にも拘らず恐怖に戦いていました。, らば、私達は当地の領主達と話し、もしも彼等が国王によって与えられた許可を私達に確認し, は甚だ混沌としていますが、彼等は殺したり掠奪を働いています。そして平隠になりましたな, 住していた寺院から逃げたのちに、私達は私達の友人の夫人と一緒にその屋敷に戻りました。, 彼(○内藤興盛。)は私達に幅が三歩、長さが四歩の小さな家を与えましたので、私達はここに, 遭わなかった寺院やパードレは皆無だったからです。そして、すべては私達が原因して起こっ, ようとするならば、家あるいはこれを建てるための敷地を私達に与えてくれるよう求めるでし, たと言われています。, 前記のパードレ達(○仏僧。)や寺院を襲った災難が余りにも大きかったので、焼打ちや掠奪に, すでに五日間おります。すべての人びとが一斉に私達を捜して殺そうとしています。なぜなら、, アントニオがそちらに行きますので、彼はその顛末を詳細に尊師に報告するでしょう。事態, たと言って、どうしても私達を迎え入れようとしませんでした。結局、領主を怖れたためか、, この二昼夜の間に、貴人の多くの家と寺院多数が焼けました。太守(○大内義隆。)がその居, る小さな部屋を与えました。私達はそこに二昼夜いましたが、生活に必要な物が十分にあった, あるいは私達を案内したパードレが懇願したためか、彼等は私達に教会(○寺院。)の一隅にあ, (hum lugarzinho,, (hum lugarzinho,, 内藤氏の屋, 敷に戻る, アント二オ, 寺院に避難, 豊後へ赴く, トルレス等, す, 二四

割注

  • (hum lugarzinho,

頭注

  • 内藤氏の屋
  • 敷に戻る
  • アント二オ
  • 寺院に避難
  • 豊後へ赴く
  • トルレス等

ノンブル

  • 二四

注記 (25)

  • 1439,579,51,822にも拘らず恐怖に戦いていました。
  • 416,575,61,2284らば、私達は当地の領主達と話し、もしも彼等が国王によって与えられた許可を私達に確認し
  • 519,575,57,2286は甚だ混沌としていますが、彼等は殺したり掠奪を働いています。そして平隠になりましたな
  • 1233,575,57,2250住していた寺院から逃げたのちに、私達は私達の友人の夫人と一緒にその屋敷に戻りました。
  • 1132,574,56,2279彼(○内藤興盛。)は私達に幅が三歩、長さが四歩の小さな家を与えましたので、私達はここに
  • 826,572,57,2269遭わなかった寺院やパードレは皆無だったからです。そして、すべては私達が原因して起こっ
  • 316,575,58,2285ようとするならば、家あるいはこれを建てるための敷地を私達に与えてくれるよう求めるでし
  • 726,579,48,495たと言われています。
  • 928,572,57,2280前記のパードレ達(○仏僧。)や寺院を襲った災難が余りにも大きかったので、焼打ちや掠奪に
  • 1030,572,56,2298すでに五日間おります。すべての人びとが一斉に私達を捜して殺そうとしています。なぜなら、
  • 622,630,57,2231アントニオがそちらに行きますので、彼はその顛末を詳細に尊師に報告するでしょう。事態
  • 1744,578,56,2238たと言って、どうしても私達を迎え入れようとしませんでした。結局、領主を怖れたためか、
  • 1336,614,56,2239この二昼夜の間に、貴人の多くの家と寺院多数が焼けました。太守(○大内義隆。)がその居
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