『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 5 訳文編之1(下) 天文19年12月~21年11月 p.123

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らば、彼等はその途中で経験を積むことになります。なぜなら、こちらでは[弱さのために堕, からインドに居住するために来る者は、たとい毎年二人以上にならないとしても、スペインや, 思し召しによって将来他の会員達が行くことについて、彼等がこれらの諸大学に派遣されるの, コインブラの各学院によって選び抜かれた人物であるべきであり、これらの人物はインドが必, みを受けたくないからです。」)。この点に関しては、あなたからメストレ・シモン(○シモン・, にいる私達は彼等〔の来着〕によって慰めを得る代わりに、彼等を放逐することによって悲し, ロドリゲス。)に注意を与えることが良いかどうか、考えていただきたいと思います。, です。そしてまた、当地にいる私達は彼等〔の来着〕によって慰めを得るからです(○『聖フ, 要としているような人びとであって、徳を十分に備え、次いで説教をし告解を聴くための素養, フンシスコ・ザビエル書翰集』所収文書では、この箇所は次のようになる。「そしてまた、当地, 山口に滞在している会員や、目下当地にいる者のうち、今年赴く予定の会員や、同様に神の, を十分に身につけているべきです。彼等が先ずローマへの巡礼に赴くようにあなたが考えるな, が相応しいとは私は考えていません。彼等は言葉(○日本語。)や〔日本の〕諸宗派に関する」, 落する(○『聖フランシスコ・ザビエル書翰集』により補う。)]危険が甚だ大きいので、これ, 〓らの地方では初心者であってはならないからです。このため、彼等はよく験されることが肝要, 滞日及び渡, 航予定の今, の必要性, 員の役割, ローマ巡礼, 四

頭注

  • 滞日及び渡
  • 航予定の今
  • の必要性
  • 員の役割
  • ローマ巡礼

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注記 (21)

  • 1344,581,59,2282らば、彼等はその途中で経験を積むことになります。なぜなら、こちらでは[弱さのために堕
  • 1752,588,57,2275からインドに居住するために来る者は、たとい毎年二人以上にならないとしても、スペインや
  • 426,578,58,2278思し召しによって将来他の会員達が行くことについて、彼等がこれらの諸大学に派遣されるの
  • 1650,592,57,2274コインブラの各学院によって選び抜かれた人物であるべきであり、これらの人物はインドが必
  • 732,581,59,2262みを受けたくないからです。」)。この点に関しては、あなたからメストレ・シモン(○シモン・
  • 835,585,57,2278にいる私達は彼等〔の来着〕によって慰めを得る代わりに、彼等を放逐することによって悲し
  • 631,590,56,2046ロドリゲス。)に注意を与えることが良いかどうか、考えていただきたいと思います。
  • 1036,581,59,2280です。そしてまた、当地にいる私達は彼等〔の来着〕によって慰めを得るからです(○『聖フ
  • 1546,585,61,2281要としているような人びとであって、徳を十分に備え、次いで説教をし告解を聴くための素養
  • 937,586,57,2278フンシスコ・ザビエル書翰集』所収文書では、この箇所は次のようになる。「そしてまた、当地
  • 526,624,59,2233山口に滞在している会員や、目下当地にいる者のうち、今年赴く予定の会員や、同様に神の
  • 1447,581,58,2279を十分に身につけているべきです。彼等が先ずローマへの巡礼に赴くようにあなたが考えるな
  • 323,581,58,2272が相応しいとは私は考えていません。彼等は言葉(○日本語。)や〔日本の〕諸宗派に関する」
  • 1242,582,58,2279落する(○『聖フランシスコ・ザビエル書翰集』により補う。)]危険が甚だ大きいので、これ
  • 1137,530,77,2333〓らの地方では初心者であってはならないからです。このため、彼等はよく験されることが肝要
  • 540,296,41,225滞日及び渡
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