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ついては、彼はこの度の私達の日本行きの使節に、私達がよりいっそうの友好と満足を得るた, めに彼の地の国王たちに進呈する品々の費用のために、そして、真の創造主の栄誉と讃美が称, の他の五、〇〇○〔ドゥカード〕の中から若干の寄進をしました。四、〇〇○乃至それ以上に, ております。彼は一四年間にわたって日本及びシナのかの地方で取引きをしていたために、日, 価な献上の品々をもって派遣された、豊後の国王に対するインド副王閣下の使節を連れていき, ア語訳では、「姉妹達と兄弟」となっている。)と親戚達に与えられるようにするためです。そ, ます。彼(○豊後の国王。)には副王閣下が贈ったたいへん優れた武器及びその他の品々を持, 本のかの国王たちと懇意な人物ですので、いとも沈着なるポルトガル国王の名において甚だ高, っていきます。副王閣下はこの度の私達の出立に際して期待されていた通りの援助と保護を私, 達に与えました。また、彼は私達に豪華な錦織の袈裟付きの金地の司祭服を作らせました。こ, 恩寵と慈悲を思し召すよう、私達は期待しております。, れは、それらの地方において私達の主がそれらの地方の人びと全員の心を動かし給う神の霊感, 揚されるようになる寺院(○教会。)を日本の主要都市に建造するために与えた、と私は信じ, コインブラの学院長を通じて文面通りに彼の兄弟達(〇ヴィツキ師によれば、同書翰のイタリ, 彼は身辺を整理して、二、〇〇〇ドゥカードを為替でポルトガルへ送付しましたが、それは、, (hun templo), 過半の現金, 大友氏宛贈, 印度副王の, は日本渡航, 送金す, 部は本国へ, 等に充用せ, 答品, を処分し, らるべし, ピント財産, 五二
頭注
- 過半の現金
- 大友氏宛贈
- 印度副王の
- は日本渡航
- 送金す
- 部は本国へ
- 等に充用せ
- 答品
- を処分し
- らるべし
- ピント財産
ノンブル
- 五二
注記 (28)
- 1204,596,65,2283ついては、彼はこの度の私達の日本行きの使節に、私達がよりいっそうの友好と満足を得るた
- 1101,594,64,2285めに彼の地の国王たちに進呈する品々の費用のために、そして、真の創造主の栄誉と讃美が称
- 1307,598,66,2279の他の五、〇〇○〔ドゥカード〕の中から若干の寄進をしました。四、〇〇○乃至それ以上に
- 897,595,62,2279ております。彼は一四年間にわたって日本及びシナのかの地方で取引きをしていたために、日
- 689,587,64,2287価な献上の品々をもって派遣された、豊後の国王に対するインド副王閣下の使節を連れていき
- 1413,593,66,2286ア語訳では、「姉妹達と兄弟」となっている。)と親戚達に与えられるようにするためです。そ
- 585,590,64,2286ます。彼(○豊後の国王。)には副王閣下が贈ったたいへん優れた武器及びその他の品々を持
- 792,589,64,2285本のかの国王たちと懇意な人物ですので、いとも沈着なるポルトガル国王の名において甚だ高
- 481,598,64,2277っていきます。副王閣下はこの度の私達の出立に際して期待されていた通りの援助と保護を私
- 380,589,63,2280達に与えました。また、彼は私達に豪華な錦織の袈裟付きの金地の司祭服を作らせました。こ
- 1730,595,59,1325恩寵と慈悲を思し召すよう、私達は期待しております。
- 275,592,64,2278れは、それらの地方において私達の主がそれらの地方の人びと全員の心を動かし給う神の霊感
- 998,590,66,2291揚されるようになる寺院(○教会。)を日本の主要都市に建造するために与えた、と私は信じ
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- 1486,312,46,185を処分し
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