『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 6 訳文編之2(上) 天文21年12月~23年11月 p.69

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ラッカへ持ち帰りました。遺体から芳香がしているのを気遣って、その都市の港に到着すると、, 彼の遺体を入れ、海岸に墓穴を掘ってそこに彼を埋葬したことをお知りになるでしょう。そし, 遺体を見出しました。彼等は異常なことに驚きつつも、遺体を石灰の中に入れたままにしてマ, て、それから四箇月して(〇ヴィッキ師によれば、正確には三箇月にも満たなかった。)、商人, の主である神は限りない慈しみによって、彼の死後に起こったことを人びとの眼にいっそうは, 達はマラッカに戻ろうとして、彼の遺骨を持ち帰るためにこれを見ようとしたところ、無疵の, 彼等は司祭達にそのことを知らせました。司祭達はマラッカの住民全員と共にそれを受け取り, と呼んでいたことを報じている。『インド史料集』第一巻、第五五号文書、三六七頁。)、私達, 尊師は、彼が死去したサン・チョアン島にいたポルトガル人達が、石灰の詰まった箱の中に, に所有している僧庵の地所にそれを埋葬しました。しかし、その土地は非常に堅かったので、, 遺体を〔地中に〕押し込んだために、その首を折ってしまい、遺体の数箇所を傷つけてしまい, に現われました。しかしながら、箱の匂いと遺体の芳香とが入り混じって区別ができませんで, みならず、マルコ地方の住民やモーロ人及びシナ人までが彼を「聖なるパードレel padre santo], したので、遺体を箱から取り出して、イエズス会のマードレ・デ・ディオス〔の僧院〕が同地, つきりと示すことをお望みになりました。, 入りの箱に, 詰めて埋葬, 遺体を石灰, 遺体をマラ, ツカに運ぶ, す, 七〇

頭注

  • 入りの箱に
  • 詰めて埋葬
  • 遺体を石灰
  • 遺体をマラ
  • ツカに運ぶ

ノンブル

  • 七〇

注記 (22)

  • 781,601,67,2277ラッカへ持ち帰りました。遺体から芳香がしているのを気遣って、その都市の港に到着すると、
  • 1198,603,65,2282彼の遺体を入れ、海岸に墓穴を掘ってそこに彼を埋葬したことをお知りになるでしょう。そし
  • 887,601,66,2279遺体を見出しました。彼等は異常なことに驚きつつも、遺体を石灰の中に入れたままにしてマ
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