『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 6 訳文編之2(上) 天文21年12月~23年11月 p.135

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ズス会の発展を懇願していると信じてさらにいっそうの慰めを得ています。, した。, 終始数多くの霊魂を真理への完璧で喜ばしい道に導きました。彼が到着した(〇エヴォラ版で, は、「彼が巡り歩いた」となる。)様々な土地で嘗めたと言われている労苦をひとりの生身の人, 頂に登り、そこで、彼がすでに衰弱しているのを見て、彼がこの世を去るまで、彼と共にいま, 生涯誠実に仕えた主の慰めに十分に満たされた分だけ、この世の慰めから見離されました。, 前にも述べましたように、その地には数名のポルトガル人が数隻のナウ船を持っていました。, 彼等は、海岸に住居やあばら屋を持っていました。彼等はパードレが病気であると知ると、山, いることで、全員がたいへん慰められています。しかも、彼の霊魂が神の御前にあって、イエ, 範ことによって私達に示した聖なる模範に、私達は実に多くを彼に負っています。それによって、, 間が耐えることができたとは、この世ではとても信じ難いことです。想像して見て下さい。私, があなた方に述べたように、彼がいたシナの王国において、住む人もいない山地で現世の死を, 親愛なる兄弟達よ、彼が未信者達の土地や王国において、生前に労苦、軽蔑、侮辱を嘗める, イルマン・ペドロ・デ・アルカセヴァは、日本から戻った時、この場所を見ましたが、山は, 迎えられたことを。彼が死去した時には藁、乃至は木の枝を葺いた小屋にいたのであり、彼が, 取る, 人ザビエル, の臨終を看, ポルトガル, 遺体を安置, ザビエルの, 祭壇の傍に, 聖なる模範, す, 一三六

頭注

  • 取る
  • 人ザビエル
  • の臨終を看
  • ポルトガル
  • 遺体を安置
  • ザビエルの
  • 祭壇の傍に
  • 聖なる模範

ノンブル

  • 一三六

注記 (25)

  • 1617,597,56,1804ズス会の発展を懇願していると信じてさらにいっそうの慰めを得ています。
  • 383,589,49,121した。
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