『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 6 訳文編之2(上) 天文21年12月~23年11月 p.197

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ルマンは、まことに神は讃えられるべきですが、大きな成果を挙げています。, このイルマンも毎主日と聖日には鐘を鳴らして市内を歩き、絶えず三七〇人以上の男女の少年, 当学院には現在、前述したパードレ達と学院外で活動しているイルマン達の他に、二五人の, 達を聖アントニオ教会へ連れて行って、そこで全員に教理を授けています。一方、ペロ・ダル, に従って、イルマン達が分担しています。, 教えているでしょう。そのうち、四〇人は学院の少年達であり、その他は外部の少年達です。, でも教理を教えています。それは、国王の大勢いる伽衆達が〔控えて〕いる部屋です。このイ, イルマン達がいます。これらの者のうち、一部の者は己の務めに従事し、他の者たちは勉学に, レアと称するもう一人のイルマンは、読み書きを教えています。彼は現在二七〇人の少年達に, メイダは別の少年達に教理を教えています。その上、彼は当市の有力者の中の〓人で、二〇○, 人以上の奴隷を抱えている人の家に教理を教えに行きます。また、彼はサーラ・ダ・リベイラ, は現在看護人を務めています。そしてミゲル・マスカレーニャスは食堂係です。少年達の監督, 励んでいます。すなわち、門番は現在クリストヴァン・ダ・コスタですが、彼は非常に病弱で, す。聖具係はフランシスコ・ドゥランと称する別のイルマンです。そしてペ口・ダルカセヴァ, 係アルベルト・ダラウジヨ、菜園係シマン・デ・ヴェラ、その他の任務は、聖なる従順の誓願, の役務, イルマン達, 一九九

頭注

  • の役務
  • イルマン達

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  • 一九九

注記 (18)

  • 1099,605,59,1862ルマンは、まことに神は讃えられるべきですが、大きな成果を挙げています。
  • 1616,598,61,2288このイルマンも毎主日と聖日には鐘を鳴らして市内を歩き、絶えず三七〇人以上の男女の少年
  • 993,638,64,2242当学院には現在、前述したパードレ達と学院外で活動しているイルマン達の他に、二五人の
  • 1510,591,63,2290達を聖アントニオ教会へ連れて行って、そこで全員に教理を授けています。一方、ペロ・ダル
  • 370,607,58,993に従って、イルマン達が分担しています。
  • 1718,592,65,2292教えているでしょう。そのうち、四〇人は学院の少年達であり、その他は外部の少年達です。
  • 1200,598,63,2288でも教理を教えています。それは、国王の大勢いる伽衆達が〔控えて〕いる部屋です。このイ
  • 890,593,64,2289イルマン達がいます。これらの者のうち、一部の者は己の務めに従事し、他の者たちは勉学に
  • 1822,598,62,2283レアと称するもう一人のイルマンは、読み書きを教えています。彼は現在二七〇人の少年達に
  • 1409,597,60,2283メイダは別の少年達に教理を教えています。その上、彼は当市の有力者の中の〓人で、二〇○
  • 1305,598,61,2290人以上の奴隷を抱えている人の家に教理を教えに行きます。また、彼はサーラ・ダ・リベイラ
  • 579,602,68,2283は現在看護人を務めています。そしてミゲル・マスカレーニャスは食堂係です。少年達の監督
  • 786,596,64,2282励んでいます。すなわち、門番は現在クリストヴァン・ダ・コスタですが、彼は非常に病弱で
  • 683,594,63,2281す。聖具係はフランシスコ・ドゥランと称する別のイルマンです。そしてペ口・ダルカセヴァ
  • 476,606,64,2277係アルベルト・ダラウジヨ、菜園係シマン・デ・ヴェラ、その他の任務は、聖なる従順の誓願
  • 943,315,43,134の役務
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