『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 6 訳文編之2(上) 天文21年12月~23年11月 p.198

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ずれかの修道院へ行きます。, の者が一人います。その人はいつもイルマン達や少年達のなかの数名、そして外部の大勢の学, 達と一緒に過ごしており、彼自身非常に立派な模範となっています。彼はいつもイルマン達と, 同じ衣服を着ていて、たまに日曜日か聖日に(それは滅多にないことですが)、両親の家かい, 分の修道会へ戻ることのできるナウ船が〔得られる〕時までここにいるよう彼を説得しました。, す。そして、勉強は学院の玄関広間の外で行ないます。この人ペロ・ロペスはいつもイルマン, いました。パードレ・メストレ・メルシオールは彼を当学院へ導いて彼に翻意を促し、彼が自, 勉学中のこれらのイルマン達の中から、パードレ・メストレ・メルシオールは、論理学に向, そこで、彼はその期間にイルマン達に論理学と哲学を講じようという気になりました。そして、, 生達に文法を講じ〔て来〕ました。そしてこのため、彼は当学院から払われる賞与を得ていま, アィノ会の一人の修道僧の講義を聴き始めました。彼は当市の修道院を去って、こちらに来て, 当学院には、すでにパードレ・メストレ・フランシスコの時からペロ・ロペスと称する外部, いていると思われる七人を選びました。その者たちは、パードレ・フランシスコ・ロペス、ク, ヨ・ディアス、マノエル・テイシェイラ、そしてもう一人のイルマンです。彼等は聖アウグス, 川ストヴァン・ダ・コスタ、ジョアン・ブラヴオ、イエロニモ・フェルナンデス、アレイシ, 義出席者, 論理学の講, よる講義, アウグステ, イノ会士に, 一〇〇, (pero lopez)

頭注

  • 義出席者
  • 論理学の講
  • よる講義
  • アウグステ
  • イノ会士に

ノンブル

  • 一〇〇
  • (pero lopez)

注記 (22)

  • 1096,603,53,672ずれかの修道院へ行きます。
  • 1602,611,67,2288の者が一人います。その人はいつもイルマン達や少年達のなかの数名、そして外部の大勢の学
  • 1290,604,67,2284達と一緒に過ごしており、彼自身非常に立派な模範となっています。彼はいつもイルマン達と
  • 1188,603,66,2282同じ衣服を着ていて、たまに日曜日か聖日に(それは滅多にないことですが)、両親の家かい
  • 361,597,65,2285分の修道会へ戻ることのできるナウ船が〔得られる〕時までここにいるよう彼を説得しました。
  • 1397,606,64,2285す。そして、勉強は学院の玄関広間の外で行ないます。この人ペロ・ロペスはいつもイルマン
  • 464,604,64,2280いました。パードレ・メストレ・メルシオールは彼を当学院へ導いて彼に翻意を促し、彼が自
  • 980,650,65,2237勉学中のこれらのイルマン達の中から、パードレ・メストレ・メルシオールは、論理学に向
  • 260,602,61,2274そこで、彼はその期間にイルマン達に論理学と哲学を講じようという気になりました。そして、
  • 1500,609,64,2292生達に文法を講じ〔て来〕ました。そしてこのため、彼は当学院から払われる賞与を得ていま
  • 569,613,63,2275アィノ会の一人の修道僧の講義を聴き始めました。彼は当市の修道院を去って、こちらに来て
  • 1704,649,68,2252当学院には、すでにパードレ・メストレ・フランシスコの時からペロ・ロペスと称する外部
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