『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 6 訳文編之2(上) 天文21年12月~23年11月 p.200

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述の書翰で書くべきことで書かずにいることをまとめて簡潔に記します。, ともたいへん感化を受けています。, 要な物を身につけていました。私を除いてこれらの者たちは皆、それより立派な物を着ること, ができるにもかかわらずです。病人達はこのことによって痛く心を慰められていますし、人び, 以前に続き先頃もイルマン数人がここから病院へ行って奉仕しました。すなわち、クリスト, 一通の書翰(○一五五三年八月十三日付の書翰を指す。『インド史料集』第三巻、第一五号文書。), ンコがパードレ・イグナティオの委嘱を受けてパードレ・メストレ・ガスパールに書き送った, これらの事柄のいくつかについてはすでにこの書翰であなた方に報告しましたので、今は、上, を私に渡しました。その書翰には、ローマへ書き送るべき事柄が指示して述べられていました。, 行った時は毎日、いずれも一人ずつ、時には二人で貧しい人たちと一緒に市中や修道院の玄関, マノエル・デ・バイロスと私で、私にも仕事がありました。これらの者たちはそれぞれ病院へ, で寄進を乞うて食費を得ました。衣装は広袖の上着と長靴と帽子で、その他にも外部の人に必, その書翰に言及されていること、すなわち、パードレ・メストレ・ガスパールが各地を巡歴, ここまですでに書き終わった時、パードレ・バルタザールはパードレ・ジョアン・デ・ポラ, ヴァン・ダ・コスタ、ジョアン・ブラヴオ、マノエル・テイシェイラ、ペロ・ヴァス、そして, 宛書翰, 奉仕す, ガスパール, ポランコの, 病院に於て, イルマン達, 二〇二

頭注

  • 宛書翰
  • 奉仕す
  • ガスパール
  • ポランコの
  • 病院に於て
  • イルマン達

ノンブル

  • 二〇二

注記 (22)

  • 365,594,58,1764述の書翰で書くべきことで書かずにいることをまとめて簡潔に記します。
  • 992,599,51,831ともたいへん感化を受けています。
  • 1190,596,60,2292要な物を身につけていました。私を除いてこれらの者たちは皆、それより立派な物を着ること
  • 1087,601,60,2284ができるにもかかわらずです。病人達はこのことによって痛く心を慰められていますし、人び
  • 1710,649,60,2240以前に続き先頃もイルマン数人がここから病院へ行って奉仕しました。すなわち、クリスト
  • 670,612,65,2268一通の書翰(○一五五三年八月十三日付の書翰を指す。『インド史料集』第三巻、第一五号文書。)
  • 775,607,62,2279ンコがパードレ・イグナティオの委嘱を受けてパードレ・メストレ・ガスパールに書き送った
  • 466,598,61,2287これらの事柄のいくつかについてはすでにこの書翰であなた方に報告しましたので、今は、上
  • 569,595,62,2285を私に渡しました。その書翰には、ローマへ書き送るべき事柄が指示して述べられていました。
  • 1398,595,60,2296行った時は毎日、いずれも一人ずつ、時には二人で貧しい人たちと一緒に市中や修道院の玄関
  • 1500,610,60,2270マノエル・デ・バイロスと私で、私にも仕事がありました。これらの者たちはそれぞれ病院へ
  • 1292,604,62,2286で寄進を乞うて食費を得ました。衣装は広袖の上着と長靴と帽子で、その他にも外部の人に必
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