『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 6 訳文編之2(上) 天文21年12月~23年11月 p.216

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デ・トルレスに会うことを強く望んでいましたので、私達は、山口の書状がどのようなもので, パードレ・バルテザール・ガーゴは豊後から四〇レグアの内陸にある山口へ私を派遣しまし, った後に書状が作成されるよう国王に答えました。, その夜はずっと、彼等はキリストの生涯についてキリスト教徒達に読み聞かせ、二人のパード, あるかを見た上で、豊後の書翰も同じように作成されるよう思ったために、私達が山口から戻, ある。しかし、最初に私達が望むように、街に許可状を掲げたいと思う、と言いました。そし, た。そして、私は、パードレ・コスメ・デ・トルレスとすべてのキリスト教徒達からたいへん, て、「パードレと(〇アジュダ図書館の古写本により補う。)]私達は、パードレ・コスメ, ァが到着し、十二月末、降誕祭の間際、パードレ・バルテザール・ガーゴがイルマン・ジョア, な喜びと慈愛をもって迎えられました。それから数日後、イルマン・ドウアルテ・ダ・シルヴ, た。いい声ではありませんでしたが、キリスト教徒達はそれを聴いてたいへん慰められました。, レが六回のミサを挙げ、ミサを挙げる理由を彼等に説明しました。その時、私は日本のために, 翌十月(○アジユダ図書館及び科学学士院図書館の古写本では、「一五五二年十月」となる。)、, ン・フェルナンデスと共に到着しました。その来着によって、私達とすべてのキリスト教徒達, は殊の外慰められました。降誕祭の日(○天文二十一年二月十日。)、私達は歌ミサを挙げまし, にアルカソ, ヴァを派遣, 降誕祭に歌, ミサを催す, ガーゴ山〓, す, 二一八

頭注

  • にアルカソ
  • ヴァを派遣
  • 降誕祭に歌
  • ミサを催す
  • ガーゴ山〓

ノンブル

  • 二一八

注記 (22)

  • 1498,596,65,2284デ・トルレスに会うことを強く望んでいましたので、私達は、山口の書状がどのようなもので
  • 1082,597,66,2282パードレ・バルテザール・ガーゴは豊後から四〇レグアの内陸にある山口へ私を派遣しまし
  • 1299,608,56,1201った後に書状が作成されるよう国王に答えました。
  • 360,586,64,2288その夜はずっと、彼等はキリストの生涯についてキリスト教徒達に読み聞かせ、二人のパード
  • 1392,593,67,2292あるかを見た上で、豊後の書翰も同じように作成されるよう思ったために、私達が山口から戻
  • 1703,590,65,2295ある。しかし、最初に私達が望むように、街に許可状を掲げたいと思う、と言いました。そし
  • 977,589,68,2288た。そして、私は、パードレ・コスメ・デ・トルレスとすべてのキリスト教徒達からたいへん
  • 1601,601,68,2243て、「パードレと(〇アジュダ図書館の古写本により補う。)]私達は、パードレ・コスメ
  • 775,603,65,2274ァが到着し、十二月末、降誕祭の間際、パードレ・バルテザール・ガーゴがイルマン・ジョア
  • 879,589,64,2288な喜びと慈愛をもって迎えられました。それから数日後、イルマン・ドウアルテ・ダ・シルヴ
  • 463,590,65,2285た。いい声ではありませんでしたが、キリスト教徒達はそれを聴いてたいへん慰められました。
  • 258,594,64,2276レが六回のミサを挙げ、ミサを挙げる理由を彼等に説明しました。その時、私は日本のために
  • 1184,648,69,2222翌十月(○アジユダ図書館及び科学学士院図書館の古写本では、「一五五二年十月」となる。)、
  • 667,596,66,2285ン・フェルナンデスと共に到着しました。その来着によって、私達とすべてのキリスト教徒達
  • 566,581,66,2300は殊の外慰められました。降誕祭の日(○天文二十一年二月十日。)、私達は歌ミサを挙げまし
  • 1161,313,38,216にアルカソ
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