『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 6 訳文編之2(上) 天文21年12月~23年11月 p.217

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必要ないくつかの品々を集めるためにインドに戻ることを決心しました。, 中で、インド副王が国王に送ったものについて感謝の言葉を述べ、自分の領国へやって来るパ, 日、パードレは、再び国王の許を訪れ、〔国王は〕インド副王に書翰を認めました。彼はその, でした。そして、このため、彼は、自分の領内において〔人びとを〕キリスト教徒にするため, ドレはすぐに国王に会いに行きましたが、国王は彼に休息をとるよう命じました。そして、翌, ので、現在に至るまでそれを実行しなかったのであり、とりわけ彼はポルトガル国王に仕える, して私も彼等と共に、豊後に向けて出発し、私達はその月の十日にそこに到着しました。パー, しい以前から望んでいたことであるが、しかしそのような伝言を送る確かな人物がいなかった, ことを望んでおり、そのために今では以前におけるよりも十分な準備ができているというもの, 五五三年一月」となる。)、パードレ・バルテザール・ガーゴとジョアン・フェルナンデス、そ, ードレ達を厚遇し、彼等が住めるように家屋を与えるつもりである、と書きました。そして、, conversacao」となる。)するための手段を得たので満足していると伝えました。そのことは久, 一五五三年二月四日(○天文二十一年一月二十二日。科学学士院図書館の古写本では、「一, 督達や副王達と連絡(〇アジュダ図書館及び科学学士院図書館の古写本では、「親交, パードレが領内に留まることによって、また彼を通じてポルトガル国王がインドに派遣する総, 副王宛書翰, ア豊後に戻, 義鎮の印度, アルカソヴ, ルナンデス, の内容, ガーゴフエ, る, 二一九

頭注

  • 副王宛書翰
  • ア豊後に戻
  • 義鎮の印度
  • アルカソヴ
  • ルナンデス
  • の内容
  • ガーゴフエ

ノンブル

  • 二一九

注記 (24)

  • 1822,591,56,1760必要ないくつかの品々を集めるためにインドに戻ることを決心しました。
  • 1203,595,57,2279中で、インド副王が国王に送ったものについて感謝の言葉を述べ、自分の領国へやって来るパ
  • 1307,594,58,2282日、パードレは、再び国王の許を訪れ、〔国王は〕インド副王に書翰を認めました。彼はその
  • 374,598,60,2281でした。そして、このため、彼は、自分の領内において〔人びとを〕キリスト教徒にするため
  • 1411,593,56,2290ドレはすぐに国王に会いに行きましたが、国王は彼に休息をとるよう命じました。そして、翌
  • 580,597,60,2284ので、現在に至るまでそれを実行しなかったのであり、とりわけ彼はポルトガル国王に仕える
  • 1512,593,58,2285して私も彼等と共に、豊後に向けて出発し、私達はその月の十日にそこに到着しました。パー
  • 686,595,58,2289しい以前から望んでいたことであるが、しかしそのような伝言を送る確かな人物がいなかった
  • 479,599,57,2278ことを望んでおり、そのために今では以前におけるよりも十分な準備ができているというもの
  • 1615,590,59,2292五五三年一月」となる。)、パードレ・バルテザール・ガーゴとジョアン・フェルナンデス、そ
  • 1098,591,59,2295ードレ達を厚遇し、彼等が住めるように家屋を与えるつもりである、と書きました。そして、
  • 789,580,59,2306conversacao」となる。)するための手段を得たので満足していると伝えました。そのことは久
  • 1718,660,60,2203一五五三年二月四日(○天文二十一年一月二十二日。科学学士院図書館の古写本では、「一
  • 891,591,59,2295督達や副王達と連絡(〇アジュダ図書館及び科学学士院図書館の古写本では、「親交
  • 996,597,58,2291パードレが領内に留まることによって、また彼を通じてポルトガル国王がインドに派遣する総
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